-------- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-01-10 (Tue) 03:53
月の海原に遊ぶ千代の歌
密やかに 嗚呼燈る灯り 懐かしの都

涙 湛えたまま 枯れぬ海原に
映されたその姿を見りゃ 思い出す調

引き絞る弓の弦(つる) 放つとも 届かないほど遠く
離れても忘れじの面影 遥かなる我が故郷(ふるさと)

夢時雨注いだ 柔らかな光の矢
せめてもの慰めが香る 月の矢

漣(さざなみ)の水面 千代の歌を奏で
哀しみを 嗚呼哀しみを 散りばめた水面

引き絞る弓の弦(つる) たおやかに 欠けゆく月を真似て
思い起こさせるのは千代の歌 遥かなる我が故郷(ふるさと)

夢時雨注いだ 胸を射る光の矢
艶やかに染め抜いた 束の間の歌

夢時雨注いだ 柔らかな光の矢
せめてもの慰めが香る 月の矢



千代の歌 夢時雨
アルバム:永 -TOKOSHIE-
ボーカル:aki
サークル:SOUND HOLIC
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
千年幻想郷 ~ History of the Moon
| SOUND HOLIC | COM(0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。