2014-10-23 (Thu) 10:53
冷めた血液が指先まで奔る
夜の帳に紛れた怪を肌で探り
捨てた溜め息を踏み潰すように
力強く足を着けた

醒めた意識が千里先まで渡る
鋼の獣たちよ 我が鉛喰らい尽くせ
共に立ち向かう君がいるなら
奈落さえも恐れない

鮮やかな 青く白く瞬いた閃光が闇を覆い隠す
彼方まで 月面へと伸び続けてゆく塔を駆け上がれ

青く融けだした月が絡みついた
光が足跡になる 残像を軌道に残して
白い細腕に跳ね返る雨
雲は不自然に月を避けた

醒めた意識が千里先まで渡る
鋼の獣たちよ 我が鉛喰らい尽くせ
共に立ち向かう君がいるなら
奈落さえも恐れない

目の前は青く暗く 立ち塞がる絶望を越えて薙ぎ倒して
二人ならどんな明日も迎えることができるはずだから

目の前は青く暗く 立ち塞がる絶望を越えて薙ぎ倒して
二人ならどんな明日も迎えることができるはずだから



メガストラクチャー
アルバム:基底現実と仮想空間
ボーカル:めらみぽっぷ、藍咲みみ
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club
夜のデンデラ野を逝く
| ぴずやの独房 | COM(0) |
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