2014-08-28 (Thu) 16:46
ポウロウニア
忘れないでいる
それは悲しくてただ悲しくて
ひとりだけに聞こえる歌みたい

空気は澄み 水は透明で 人の声もない
ここはどこだろう 夢じゃないな

廃材の山から伸びてた
手を引き上げたら 時が戻れば
待ち続けてる苦しみは

ポウロウニア
朝焼けに溶ける
そこは老朽した果ての別れ島
語り継ぐ物語よ

ポウロウニア
どこにいればいい
先へ渡る船に見限られたものが
浅瀬にしゃがみ込む

対岸から虹が千切れた 不思議だな
君がいないことだけ また同じだ

天と地の境目まで
さざなみが届いていたらいいのに
誰1人として残さず

記憶とは雪代
未来とは明日のことだ

ポウロウニア
話しかけていて
命一つだけ持って
枯れるまで花は咲くべきでしょうから

ポウロウニア
波音に摘まれ
風にさらされた街が
薙ぎ払われてしまうまでのうちに



Zen~然~
アルバム:レス
ボーカル:茶太
サークル:サリー
原曲:
未知の花 魅知の旅
未知の花 魅知の旅
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