2013-08-15 (Thu) 23:31
どんな本にも書かれていない
そんなものを観たい
どんな地図だって辿りつけない
そんな場所へゆきたいの
どこまでも

風の罅から掴みとれそうな
紅の向こうへ
水の裂け目から飛び込めそうな
月の海の裏側へ

そう、ふたり
視えてる夢の色形が
おんなじものになるなら
繋いだてのひらのはざ間に
小さな宇宙も輝く

灯せ
私達の両手は
その為に生まれたの

美しいものばかり望んでいる訳じゃないけど
ああ その先の景色を信じて
さあ 駆け抜けて
帰れるかなんて気にしない どこまででも
ゆけるでしょう

この国の上に敷き詰められた
物語を追って
この星の上に積み上がった
歴史を突き止めたいの

ねえ、こんな
無限に未来だけを目指す
現だけが真実なんて
踏みしだかれた傷の痕を
知らないままじゃつまらない

捜せ
私達の両手は
その為に開かれる

意味のない禁忌なら いくつも破り取ってきたの
もう恐れるものなんかないのよ
さあ いつの日か
話してくれた夢の中へ どこへだって
ゆきましょう

美しいものばかり望んでいる訳じゃないけど
ああ その先の景色を信じて
さあ 駆け抜けて
帰れるかなんて気にしない どこまででも
ゆけるでしょう

意味のない禁忌なら いくつも破り取ってきたの
もう恐れるものなんかないのよ
さあ いつの日か
話してくれた夢の中へ どこへだって
ゆきましょう



ASSEMBLAGE
アルバム:VISITANDINE
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
日本中の不思議を集めて
| ぴずやの独房 | COM(0) |
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