-------- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-02-27 (Mon) 21:55
与えられた名前に疑いは持たず
追従してゆく深い闇の狭間
境界からふと覗く幻想の地を
悠久の時の中眺め続け

ただ課せられた自分の立場に
今捉われるのは そう
この世界を調律する理想へと
私の持つ力捧げたいだけ

今の私が偽りであるとは
決して思うこともないだろう
この心は確かに自分のものであるはずだから

気紛れに現れる見飽きた顔にも
飽き得ない感情を覚えてる
いつからだろう芽生えた暖かな気持ち
私に向けられることだた思い

遠い未来で何もかも全てが
また変わり果てても そう
この胸に宿る想いを彼方へと
決して消えない様に残し続けたい

散り往く場所がわからないままでも
行く末を憂うことはない
寄り添う者 通う絆を頼りに時を駆け抜け

その先に見えるものが
何であろうと繋いだ手は離さない

心の在り処はどこに
違う生き方が今の自分を捨てることない

この目に見えるありのままの姿
想いの行方を問いかけて
形の無い塊を定めることは出来ないけど

ただ一つだけ確かに言えること
いくつの運命を辿ろうと
きっと私は信じるもののため生き続けるのだろう

心が消え去る時まで



八雲藍の唯心論
アルバム:ataraxia -願うは儚き幻想の-
ボーカル:fi-fy、723
サークル:君の美術館
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
少女幻葬 ~ Necro-Fantasy
妖々跋扈 ~ Who done it!
| 君の美術館 | COM(0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。