2012-02-09 (Thu) 20:23
空をそっと見上げる
思い出すあの日
永遠の姫の隣で 私も微笑んだ

輝いてる月
夜ももう更けて
あなたの横顔
いつもと違う

静かに佇む(心)
手を重ねてみる(重ね)
足りなかった言葉(何を)
誰にも届かない(紡ぐ)

それは夢のような日常
歴史がつらなって
だからこそ月に願った
景色が変わっても

空をそっと見上げる
思い出すあの日
永遠の姫の隣で私も微笑んだ

千の時が過ぎた
年月を数えて
幻のような
想いは
郷愁を重ねる

水面にうつる
月は揺れていて
どこかで見たような
忘れていたもの

あの頃の気持ちは(罪は)
今も揺らいでる(消えず)
いつかは消えてく(それは)
そう思ってたのに(幻想)

段々と強くなる想いは
光と影になる
延々と繰り返す日常
明けない夜のよう

照らす蛍の光
歌う夜雀の声
二人一緒に月を眺め
同じ夢を見たい

千の時が過ぎた
年月を数えて
幻のような
想いは
郷愁を重ねる

東の空の下
方人の
永遠はいま
夜の月のように
抄われる



永遠の願い
アルバム:Masterpiece
ボーカル:紫月菜乃
サークル:Alice Music
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
千年幻想郷 ~ History of the Moon
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