-------- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2015-08-25 (Tue) 17:48
手を繋いで歩いてく 夏の日
ゆらゆら ゆれる景色の中
世界の切り取り線 探し
汗ばむその手を 強く握り返す

”足跡はどこだろう?”
無邪気に笑う君と

めぐりまわる 空色
僕と君を繋いでく
もっと遠くまで二人で 行こうよ
星を丸く切り取って閉じ込めた
このまま 迷ってしまえるように

誰かが残した夢を 辿って
ぐるぐる 行き止まりばっかり
世界の切り取り線 繋ぎ
確かな 君への道しるべを探す

”足跡を追いかけよう”
無邪気な君の声が

めぐりまわる 明日も
君のいない日々だけが
ずっと続くことにただ 怯えて
白々しい白さに書き殴る
想いで 溺れてしまえるように

”いつかまた会える その日がくるまで どうか忘れないでね”
約束だよ なんて
無邪気に笑う君の 声が

めぐりまわる 僕の
軌跡がもし 星になり
照らし出してくれたなら 今度は
君の姿 切り取って閉じ込めた
どこにも いかないで

君と めぐりまわる 空色
僕と君を繋いでく
もっと遠くまで二人で 行こうよ
白々しい白さに書き殴る
想いが 君に届きますように



めぐりまわる
アルバム:ヒミツナグモノ
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
紅楼 ~ Eastern Dream
スポンサーサイト
| TUMENECO | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:43
星の器に願いを込めて 空に光の橋を架け続ける
夜に花咲く星を見上げて 空に憧れたあの日のまま

夢の朽ちた国で今も僕らは夢を見続けてる
忘れられた国で今もまだ忘れられない願いを

紅い紅い霧の中 淡い春に変わりゆく
堕ちぬ月の裏側で 風の吹く夢に映る

今は遥か遠い空へ 高く高く昇っていく

星を撃ち抜け 昨日よりも強く 目の前の雲を越え 空に挑め
夜を切り裂く 流星のように
We will repeat the dream of countless
何度でも?Never give up!

夢の朽ちた国で今も僕らは夢を見続けてる
忘れられた国で今もまた忘れられない願いを

暗い暗い地の底で 深く深く眠るなら
溢れ出した八百万 楽園の夢も果てる

今は遥か遠い空へ 高く高く昇っていく

星を撃ち抜け 昨日よりも強く 目の前の雲を越え 空に挑め
夜を切り裂く 流星のように
We will repeat the dream of countless
何度も
星の器に 想い積み重ねて 誰よりも速く飛べ 空を掴め
いつか幻想の世界で 月を見つける日まで
いつまでも?Never give up!

色が消えてく空の波間に 今日もここから夢をはじめる
答え探して色を探して 瞳閉じてこのままここを出て
次の夢を見よう

星を撃ち抜け 昨日よりも強く 目の前の雲を越え 空に挑め
夜を切り裂く 流星のように
We will repeat the dream of countless
何度も
星の器に 想い積み重ねて 誰よりも速く飛べ 空を掴め
いつか幻想の世界で 月を見つける日まで
いつまでも?Never give up!



星空の器
アルバム:ヒミツナグモノ
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
東方幻想郷 ~ Lotus Land Story
星の器 ~ Casket of Star
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
恋色マスタースパーク
| TUMENECO | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:38
目が覚めて 歯を磨く
鏡には 酷い顔

やりたいこと 見あたらない
お茶請けに 時間だけ食いつぶして、もう!

暇すぎてキレそう
明日には忘れちゃうけど

そうだ! 大言壮語“退治上等”な奴らをねじ伏せて
満身創痍ごっこ遊びに耽って
降参させて回るのが楽しくてハマる
客観的イメージは諦めて ご飯たべよう

目が覚めて 吐き気する
鏡には ヤバい顔

迎え酒 呷りつつ
生ゴミを 隅っこに蹴り飛ばして、GOAL!!

邪魔すぎてキレそう
楽しそうな寝顔が腹立つ

そういう喧喧囂囂モーモーな日々がただ続いて
そうそう悪くもないような気がして
交流回路みたいに纏わりついて離れる
感傷的イメージがふっと湧いて 寂しくなる

起き抜けにクッキー焼きながら
昼までにスキル磨きながら
夕暮れに神様プロデュース
夜明けには勝利刻めば ほら、また朝になって

今日はもうお休み
明日から本気出せばいいわ

そんな日々の 繰り返しの
ハイパー怠惰ライフ この通りの有り様なんだけど
どういうわけか多分そんなに嫌じゃない
死んだような目をしていたら答えが見えたの
最終的にどうやらホントのとこ 楽しんでる
こんな日々を



HYPER REIMU-CHANG 怠惰 LIFE!!
アルバム:ヒミツナグモノ
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
少女綺想曲 ~ Dream Battle
| TUMENECO | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:34
「この町の不思議探しませんか?」
窓際で寂しげな少女に声をかけた
きっかけは気紛れ遊び心
だけどもう君なしの世界には戻れない

始めの言葉はいつもの同じ
「ねぇ、今夜はどこまで行こう?」

星さえ掴むこの瞳で
閉じられた世界の秘密を暴いて
さぁ二人で夢を視よう
静かに物語が動き出す

今日もまた待ち合わせぎりぎりだ
君はまた怒るかな?うまく言い訳しなきゃ
いつからかそれが当たり前だった
終わることなんてまだ 考えてさえいなくて

二人で扉を開くために
流れ星に祈ったんだ

星さえ掴むこの瞳で
世界に隠された扉を開けば
君は夢の向こう側
いつしか僕は一人きりだった

気づいた時もう遅すぎたんだ
ただそこに立ち尽くすしかなくて
今日も昨日もこの先を探して
がむしゃらに駆け巡る
それだけしか出来なくて

そして僕は再び出会う
かつて追い求めた不思議な世界と
さぁ扉の向こうまで
今度は二度と戻れないけど

僕だけのこの瞳で
二人を引き裂いた世界を繋いで
この夢の続きを視よう
今でも物語は続いている

無限に続く夜を越えて
メッセージ届くまで繰り返し
今日も昨日もそして明日さえも
星空に願うならいつかまた会えるかな…



星さえ掴むこの瞳で
アルバム:ヒミツナグモノ
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
東方緋想天 ~ Scarlet Weather Rhapsody.
黒い海に紅く ~ Legendary Fish
東方非想天則 ~ 超弩級ギニョルの謎を追え
アンノウンX ~ Unfound Adventure
| TUMENECO | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:29
初めの海に浮かぶ黒い月を見上げて
死の意味を問えど返すは沈黙のみ

月の輝く夜に竹林で始まった
黄金の物語 その終わりを今でも願う

この世に生きる全てのモノと
踊れよ踊れ咎人よ

あなたを包む数多のモノが
儚きモノだと知りなさい

冬越え春の桜のように
踊れよ踊れ咎人よ

散りゆく花に答を探せ
夢幻の花咲く夜に

真昼の空に浮かぶ白い月を見上げて
生の意味を問えど返すは静寂のみ

繰り返す夜の果てで曲がり行く運命に
怨嗟を唱えながら枯れた鳥に生命を詠う

この世に生きる全てのモノと
踊れよ踊れ咎人よ

あなたを包む数多のモノが
果て在るモノだと知りなさい

春暮れ夏の花火のように
踊れよ踊れ咎人よ

消え行く雲に答を探せ
星の沈み行く夜に

この世に生きる全てのモノと
踊れよ踊れ咎人よ

あなたを包む数多のモノが
尊きモノだと知りなさい

夏越え秋の紅葉のように
踊れよ踊れ咎人よ

移ろう色に答を探せ
夜を繰り返して

満ちては欠ける月と永遠に



永い夜の物語
アルバム:ヒミツナグモノ
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
永夜抄 ~ Eastern Night.
竹取飛翔 ~ Lunatic Princess
ヴォヤージュ1970
月見草
| TUMENECO | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:24
思い焦がれてた綺麗なものを 夢中で蒐めてた
瞳閉ざしてる間に映る影 手を伸ばしてた

「今貴女のすぐ後ろにいるの」意識の外、その声が
酷く寂しく聞こえたのは 誰が望む夢だろう

『ひみつをあばくもの』
その名を次ぐ君が歩みを躊躇わぬ様に
『ひみつの名継ぐもの』
その出逢いをいつか暴けるように
此処に置いていくから


幾つ並べても願った影は 触れずにすり抜けて
流れ祈ってた光のひとつ 染まる事を決めた

『今貴女のすぐ傍にいるもの』
標識の先の声が 遥か遠く聞こえてるのは
君が望む夢だろう?

「何処に居たとしても見付けられる」様に
一人きりにしない様に
「何時を画してても視、尾けられる」様に
欠片をひとつ君に置いていくから

『秘、貢ぐもの』『封ざしたもの』
『倶に夢を視るもの』『楽でたもの』
『描かれたもの』
その名前を継ぐもの

『幻えるもの』『想わぬもの』
『郷を振り還るもの』『縁るもの』
『起きえたもの』
書き遺した文の続きを

『ひみつをあばくもの』
その名を継ぐ君が 握る手を離さぬ様に
『ひみつの名継ぐもの』
その出逢いにいつか笑えるように
此処で 繋ぐ名前 きっと出逢える日まで



ヒミツナグモノ
アルバム:ヒミツナグモノ
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
東方深秘録 ~ Urban Legend in Limbo.
ラストオカルティズム ~ 現し世の秘術師
| TUMENECO | COM(2) |
2015-08-25 (Tue) 17:19
夢のような 過去を浮かべて見てる
忘れられた記憶 思い出してみるよ

今も君が そばにいることだけを
どれだけ大切か 僕は知っている

いつも君が 笑うたび
僕は思う かつての人生を
影が光に変わる瞬間を

今、「ありがとう」
僕は君と出会うために
ここに生まれてきたのかな

夜が明けるよ

君と明日も同じ時間に
ふたりで夢を見よう
星の夢を…
星の夢を…



ホシノユメ-reprise-
アルバム:Re:TMNC2
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
卯酉東海道 ~ Retrospective 53 minutes
ヒロシゲ36号 ~ Neo Super-Express
蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club
月の妖鳥、化猫の幻
| TUMENECO | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:17
月よ、廻れ。星より速く。
”遠く遠く”誰より遠くまで
さぁ夢は今でも待っている
秘められた世界の裏側で

いつも同じ駅の改札で
あなたと待ち合わせをして
今日もまた二人で星を見にいく

新しい刺激を求めて
旅に出る何かを求めて
きっかけはいつも単純で
今日もまた夢を視たんだ

夜が降りてくる
誰も知らない世界を探して
雲の先で また星と出会うため
確かなこの夢の続きを視よう

月よ、廻れ。星より速く。
”遠く遠く”誰より遠くまで
さぁ夢は今でも待っている
秘められた世界の裏側で

過ぎ去った時間が今でも
僕たちの記憶の中で
星のように夜空をただ照らしている

夜が明けるまで
あなたのいない時間を忘れて
たとえ今は ここにはいないとしても
いつでもこの夢の続きを視よう

月よ、廻れ。星より速く。
”遠く遠く”誰より遠くまで
さぁ夢が今でも待っている
秘められた世界の裏側で

あの日の 東の国の夜に
あの日の 暗い森の奥深く
あの日の 最果ての扉さえ
もう一度きっと見つけ出そう

あなたともう二度と会えない
こんな夜に終わりはくるのかな?
今も僕は待っている
いつかまた会える日を

月よ、廻れ。星より速く。
”遠く遠く”誰より遠くまで
さぁ夢は今でも待っている
秘められた世界の裏側で

二人で この世界の果てまで
二人で いつか夢見た世界へ
まだ見ぬ 明日まで続いてる
この夜を二人で歩いて行こう



月よ廻れ星より速く
アルバム:Re:TMNC2
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
未知の花 魅知の旅
未知の花 魅知の旅
| TUMENECO | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:11
「見つけたよ」この手引かれて
流れた欠片 優しく伝って
ひとつ始まる鼓動へと
この願いを偲ばせたままで

指切りが増えるその度
反比例する声と距離
ああ、僕らは何に魅かれたの?
信じる夢にいつか出逢うの?

誓いと負い君と僕の世界が
釣り合う視線上にゆらりふわり
浮かべたメロディを ルララ

「ほら見つけた!」とその尾引かれて
流れた欠片 僕らを繋いで
「調子外れだ」と笑った
君が振り向いてくれるのなら

片傷が癒えるその旅
比例する忘却と嘘
あぁ、僕らは何処に惹かれたの?
寄り添う夢にいつか 届くの?

近い遠い君と僕の世界が
釣り合った線上にゆらりふわり
浮かべたメロディを ルララ

「ほら見つけよう!」心弾かれて
流れた欠片 僕らを繋いだ
調子外れだ、と笑った 声を上げて歌うよ
三つ桁の幻想に光れて
流れた欠片 僕らは確かに
此処に居たんだと笑える
君が手を差し伸べているから

ふたり迷う道 灯灯り
見上げた夜 宙が
いつのまにか 語騙り 塗り潰しても
誓いと負い君と僕の世界が
釣り合う視線上にゆらりふわり
浮かべたメロディを

「見つけた!」とその尾引かれて
流れた欠片 僕らを繋いで
調子外れだとしてたって 何度だって歌うよ
「見つけたよ」この手引かれて
流れた欠片 優しく伝って
ふたつ重ねた鼓動へと
この想いは忍ばせたままで



ヒカレウタ
アルバム:Re:TMNC2
ボーカル:yukina
サークル:TUMENECO
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
牛に引かれて善光寺参り
鳥船遺跡 ~ Trojan Green Asteroid
衛星トリフネ
| TUMENECO | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:03
幸せなんてもの人それぞれ 十人十色 誰でも皆持つの
楽しそうに笑う人が乗った 小さいカタログ斜め読んでた

寂しさを埋めるように 四角い水槽を買った
まるで本が泳いでる 揺れて 揺れて 揺れて

たとえちっぽけで拙いと笑われてもいい
邪魔をされないミニチュアな大事な秘密基地
どんな子がここで暮すのか
思いをはせる私のアクアテラリウム

全てが透き通る箱庭では 純真なままでいれる気がしたけど
一人で泳いでる姿はほら 私みたいで少し笑うの

汚れることのない水槽の中には
似合わないほど綺麗なグッピー

幸せなんて 両手でも溢れていくから
溜息をつく 私から離れて逃げてった
懐かしい心の紙魚(しみ)すら
元気に泳ぐ私のアクアテラリウム

まるでここは大きい水槽みたいで
閉じた世界に ひとりきりな私
いつか外へ出てみたいと 心に決めていたけど
まだ出れないでいるのは なんで なんで なんで?
だって だって だって 私には似合わないの

いつまで強がって ここにいるのかな
掛け違ってるボタンみたい 近くて遠い距離
本当は喧噪が恋しくて 一人の寂しさ 誤魔化してきたわ

もう一人で平気だって強がってみても
鏡に映された貴女は笑えてない
活字の中を泳ぐ魚がふわり 世界に一つのアクアテラリウム

誰も見てないなら泣いてもいいじゃない



アクアテラリウム
アルバム:その日私は空を見上げた
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:森羅万象
原曲:
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
ラクトガール ~ 少女密室
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:02
命を照らすの私のサーチライト
命を残したテールランプだって 星空に瞬くのキラリ lalala

誰もいない川辺で踊ってる 一人きりの私と出会ってくれたね
寂しげな瞳をしてたあなた ずっと ずっと 眺めていた

遠回りだって 取り留めなくって 一期一会だなんて
声に出しちゃって 堪えられなくって 笑い声が木霊した

今日はこれで さよならだけれど 明日も明後日も会いましょう
約束じゃなくて小さなお願いなの
ただ あなたと 瞬いて いたいだけの 私なんだ

まちぼうけ 早くあなたに会いたい 寒い寒い冬なんて嫌よ
もしもこのままぐるぐるぐる何処かへ 消えてしまったらどうしよ?

誤魔化せなくって 笑えなくなって 別れが近づいて
これは嘘なんだ ありっこしないって 笑い声が宙を舞う

川に落ちたサーチライトすら 私とあなたには万華鏡
明日じゃなくてさ 今日から始めましょう
少しくらいあなたのすぐ側にいたいだけよ lalala

いつか いつか 会えるからね 指切りげんまん
いつも いつも いつもの様に バイバイなんていわなくてもいいから

今日はこれで さよならだけれど 冬が明けたならば 会えるかな
流れた涙で桜が咲く頃には笑えるから それまでひとりぼっち
季節は巡って 二人笑ったら
悲しい気持ちなんて バイバイバイ
あなたといれたら私は心で輝けるの
命の光でいれるから
あなたの光でいれるから



ココロの光
アルバム:その日私は空を見上げた
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:森羅万象
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
蠢々秋月 ~ Mooned Insect
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:02
閉じた瞼の裏に 焼き付いた景色掴むまで
When the start came now

すれ違った景色の中に見落としていた
そうさフレームに残せない 不完全な喜びを
形にして残すためスタートしていくバトルを僕は
振り返らずに挑んでは落ちていく
Break down 暗闇 迷い続けるだけじゃ 何も変わらない
Stand up さぁ越えて 未来へ

高く 羽ばたいて行け
終わりのないスピードの向こうその先へ追いついてみせるから
Fly 狙い撃つ場所 ピント合わせ
ストーリーの終焉 That’s god only knows

嘘だらけ 世界に汚されてく僕の希望
ボタン一つで消し飛ばすことはできないAll system error
手放した武器を拾い上げて 胸に抱いてJust killing me
言葉さえ力になっていく

Follow me, Follow you 一度きりのTrialの次
震える心をChange mind さぁ放て 舞台へ

What can you see? 投げ掛けた問い 空に馳せた
それぞれ皆 違ってもその胸に秘めている
Cry 魂込めて 解き放てば
Audience of clapping filledで 幕が下りる

(Countdown, Four,Three,Two,One,Zero.
Come on! Come on! Together to forget the time)
悲しみ 嘆き 苦しみ 繰り返して 今ここまで来たんだろ
(And attracted to the last,
shutter chance to caught in my hands
Is not difficult, Film is not just.
The scene was burned into my memory)
そしてここから先の物語は 己で書いて進め
(Heartbeat can’t anyone be stopped.
Many times going to apply a finger
Flyaway, Never do not turn around the back again)

奮える心をNew born pride 今すぐ 踏み出せ

全て 切り取っていく 失われた世界に残る温もりを
What do you mean? 答えはすでに胸の中に
A blessing to this Amazing the world!

Take a shot 羽ばたいて行け
未来さえもスピードの向うその先へ追い越してみせるから
Cry 魂の淵 解き放てよ
Sounds audience of clapp and clap that not stop
ストーリーの終焉は一つ Unbelievable! God and player only knows



take a shot
アルバム:その日私は空を見上げた
ボーカル:みぃ
サークル:森羅万象
原曲:
東方文花帖 ~ Shoot the Bullet.
レトロスペクティブ京都
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:02
橙色した空見上げ 息巻いた あの日の嘘
大体この世の外連味は 夢だって見せてはくれない
くれはしない

楽観主義な黄着者 欲張った 夢を見てる
若干世の中 五里霧中 なぁなぁで進むのさ

今 縋るものがある 人は幸福なんです
迷えるネコよ 私を導いて

世界をかっ飛ばして 三回転
この三味線に続けやべべんがべん
陽気な音に誘われたら
足も踊るよ ワン ツー スリー(ニャン)
ほら 後悔なんてさせません
自身をもっと持ってさ虚栄巨影
いざ進めよ 私の指先を目指して行け 邁進!

さあ さあ ようこそ いらっしゃい 何名様のご利用で?
当店自慢のフルコース 今なら 食べ頃なんです

今巷のマイマイブーム笑って生きるコツは
二進も三進も東奔西走してる人らを 尚すくうこと

ねえ 今にも泣きそうな 空は回る回る
三味線の音に続けた続いてよ

迷いは諦めて 四回転
ほら酔っ払って忘れろ ににんがにん
生まれたままで胸を張って
今宵も 良いで ワン ツー スリー(ニャン)
きっと 後悔なんて 言わせない
騒いではしゃいで溺れて万々歳
いざ飛び込め 私の指先を目指してほら 満身!

中途半端に夢から覚めても 心にしこりが残るだけでしょ?
夢を夢と思えぬ哀れない人よ 掴めず縋るのが夢

いざ 回り 廻り廻って 千回転
ほらマコトとかウソとかよよいのよい
今宵のメニューは如何でしょう
ご注文は? スリー ツー ワン(ニャン)
もう 後悔なんてさせません
そう 期待して眠って オシマイ
甘い甘い夢から覚めたならばサヨウナラ
この世に旨味だけの話は無いでしょ
どうかご承知をしてくださいな Ah



回転
アルバム:その日私は空を見上げた
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:森羅万象
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
遠野幻想物語
| 森羅万象 | COM(1) |
2015-08-25 (Tue) 17:01
昔は膝を抱えていた 寂しがりの女の子
てのひらにある温もりだけを がむしゃらに握り締めてた

緋色に染まる日々を送って
夢見てた 帰れる場所を

てのひらにある宝物は 広げると露と消えた

ここで見送るしかできない 離れていった 星は流れて
誰かに呼ばれた気がして 差し伸べられた手に涙ぐむ

頼られること信じること 最初は少しぎこちなくって
任せられてる仕事だけでも 精一杯やってみせます

古びた門と 鉄臭い如雨露と
痩せこけた 草だけの庭

これが私の宝物と胸張って言えるように

今はこんなに幸せだと 置いてきた自分に 微笑んでみる
不意に涙がこぼれても 拭ってくれる人がいるから

へたくそな口笛吹いて ささやかな演奏会を
紅茶に染まるセピア色した アルバムに残そう
増えていくページに この思い出をそえて

肩並べ見る月は ありきたりでも輝いていて
追い越した星に笑って くしゃくしゃに顔を濡らしてる
抱えきれない宝物 ここが私の帰る場所だよ
あの時 掴みそこねたものは てのひらの中に確かにある

頼られること信じること もう迷うことはないよ
任せられてる仕事以外も 精一杯がんばります



てのひら
アルバム:その日私は空を見上げた
ボーカル:ちっぽ
サークル:森羅万象
原曲:
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
上海紅茶館 ~ Chinese Tea
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:01
生きて生きて苦しんで過ごす事よりも
死に急ぎ楽になる僕は僕は僕は

同じ様な日々を繰り返してると
気付けたのは意志かいたずらだろう ほら
死に続ける日々知らず過ごして
誰が分かるか僕もそうだった

拝啓僕の親友よ あたりはもう暗くて
積み上げた小石は足場にしかならない
首にかかった光輪を 綺麗だなと思った時
鬼が急に足元の石 蹴り飛ばす

死んでいる僕は 生なんて知らない
神様さえも拝めない身体だから
信じることを学び 学んだ事を忘れてく
今日も天使の輪に首をかける

思考が残っているのは幸福か不幸か
悩む時間それだけが 暇つぶしさ
蘇る不意の記憶もありふれたノイズだろうって投げ捨てた

拝啓僕の親友よ 土の中はどうですか?
太陽の暑さは届いているんですか?
死んだような瞳で 群れを成してく小市民は
あなた達とどこが違うのだろうか?

真夏の街頭に 朽ちた蝉のごとく
永遠の今を過ごしてく 僕らはそう
流されていく生 死んでる事と同じだろう
21グラムの魂 飛んで 飛んで 遠く

自分の意志で思い悩んで 自分の意志で歩き始めただから
せめて正直に生きて 間抜けのままで死んで逝こう
僕は僕だ!この体が砕けて無くなろうと  ah

死に続けることは 生きている証
心が痛い これが生きる存在証明だ
どんなに それを 恋焦がれただろう
誰にも止めさせはしない
さようなら来世! 僕の僕の視界が開けた
死んで死んで楽になって過ごす事よりも
限りある生を謳歌したかったように



Good Bye RAISE
アルバム:その日私は空を見上げた
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:森羅万象
原曲:
東方神霊廟 ~ Ten Desires.
リジッドパラダイス
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 17:01
終わりを知るサヴァン(終わりを知る者)
私は私はこの物語 いつまでも紡いで過ごす
人間と幻想を愛し続けた 妖怪の物語



回る陽気な歯車(かみ合った歯車)
さぁいつもの朝だ ハローハローおはよう
太陽も笑って発明日和
何ができるかだなんて 出来てからのお楽しみさ
私は河童のマシーナリー

大きな機械も小さな部品も
刺激的な事には変わりはしないんだから
チックタックあっという間に時間が過ぎる

そう私は不思議な事とか放っておけない
秘密のカギなんて開けちゃえ
外した鍵穴覗き込んで 私は空を見上げた

何でもバラして理解するわ 何でも知りたい全部よ
さぁ今日は何を創り出そうかな 悩みは尽きないよね
私は世紀の発明家…なんてね



斯くして少女はルビコン川を渡る
「調子はいかが?発明家の河童さん」
「やあ、これはこれは現人神じゃないか」
「あなたの生み出す発明品はとてもすばらしいわ
今日はあなたにお願いがあって来ました」

私たちの力と知恵合わせ 第二の夜明け起こしましょう!

閉じこもってばかりじゃダメダメ
もっとグローバルな視界をもって[なるほどね…]
そうすれば妖怪だってもっと[もっと]
自由に生きられるはずなのよ[フリーダムでいいかもね]

世界はもっと大きいんだから[この郷より?]
もう縛られることなんて無いでしょう [そうね]
私と貴女で殻を破ってしまえ[貴方と私で殻を破ってしまえ]
皆が自由に生きれるように!

もう閉じこもっている事は無い[すぐに始めましょう]
外の世界の鍵を開けましょう[世界へと飛び出し]
私たちなら出来るはず[私たちなら出来るはずだわ]
さぁ!力合わせ作りましょう
世界揺るがす力を[笑顔絶えない世界を]
第二の夜明けだ![第二の夜明けよ!]



魔法使いと発明家(私が信じたのは何よりも貴女)
これは右!これは左! 昼夜を問わずにトンテンカン
出来た姿を楽しみにしているんさ
私の為の皆の為だ 見てなよこれが幻想郷の発明だ

妖怪と人を結ぶ 夢の花火を一つ
隔ててる境界は これでなくなるはずさ

「やあにとり遊びにきたよ」
「どうだい盟友これが外と中をつなげる発明品さ!」

ごらんよ これは世界を結ぶ 第二の太陽の火さ

「それは悪くないけど軽率じゃないか?」
「揺れる好奇心だけじゃやけどをするよ」

それは分かっているけどそれだけじゃないよ[私はただ心配なだけ]
これは初めの一歩さ[一歩?]
これから始まるんだ[これから始まるのは]
全てを照らす希望の光[全てを明かす那由他の光]

ほら貴方だけには分かってほしいんだ
[こんな事はもう言わないけれども]
私の夢見る世界を[これだけは聞いてほしいんだ]
夢が私に追いついた時には ねえ
[何が起ころうとしても、お前を信じる]
一緒に笑い合おうよ[上手くいったならば一緒に笑い合おうな!]

[魔法使いと 進む道違うけど]発明家 進む道違うけど
希望 溢れる[明日を行く]世界を信じている[お前を信じている]



そして第二の朝日が昇る
辺りは灰色くすんだ空 幻想はどこへ…?

鈍色の雪が降り 世界からは夜が消えた (静寂のヘブン)
私じゃない!こんなはずじゃ… 私じゃない!おかしいよ…
(誰がこんな物を作った!? 私たちの日々平穏を返して?)[燃えて]

むき出しの感情を好意的に見れない (流されていく)
なくなった境界が確かにそこにあった (侵されていく)

この力は(禁じられた林檎)間違ってた?
(手を出してはいけない)この発明は正しかった?
ただ言えるの(ただ言えるの) 私たちが(あなた達が)
外と幻想を繋ぎ結んでしまったこと
耳に残る叫び 心襲う罵声[ha~ ha~ ha~]
目を逸らしてはいけない これはきっと罰なんだろう
(ここでずっと 罰を受けろ)
心まで機械になれば楽だろう
逃げるようにその目ただ空を見上げた
(耳に残る叫び 心襲う罵声 終焉のその日 ただ時が壊れた)
[叫び 罵声 その日 ha~]
ああ友よ盟友よ どうかどうか 姿を見せて



後悔よりも先に立つもの
ねぇ何処で間違えたのかしらね こんなはずじゃなくて
みんなが笑顔になって自由に 彼女は言ったじゃない

浅はかな自分を信じてくれたのに
ねぇ魔理沙 私は盟友に 何をして上げれるの…?

[泣かないで間違えたことはやり直せないけど]
[進める道はあるから]
こんな私だからこそ諦めたくないから
[もう前すら見えない私の代わりに]
これからも一緒に過ごして
[また世界中に花を咲かせて欲しい]
「その時は2人で笑おうね魔理沙」
「…」
「魔理沙?」
「…お願いだから目を開けてくれよ」

どんなにどんなに後悔しても 後ろを振り返ったりはしない
行く手にはキノコ雲が上り 私は空を見上げた
ただ今はこの場所で 罪を償ってく事許してほしい



始まりを綴るサヴァン(始まりを綴る者)
そうして世界は闇に包まれ 誰もが戸惑う中で
彼女はただただ明日を信じ 花の種を蒔いた

世界を包んだ第二の太陽が
生まれていなかったとして
彼女じゃなくても人がいつしか
たどり着いてしまう未来

それは偶然じゃなく それは必然じゃなく
それはあの彼女だけが 世界を信じてただけ

彼女は今どこで何をしているのでしょう?
ただ確かな事は 世界中に花が咲いているわ

萌え立つ大地は果てなく遠く
せせらぐ川辺は澄んで
広がる世界は在りし日のまま
誰もが知る姿だった
貴女は今何を見ていますか?[彼女に似合うのは笑顔]
背負う罪に苛まれ[この世は少し優しくない]
世界も幻想も大丈夫だと[あなたの心はもう大丈夫?]
貴女にも知って欲しいから[私にも教えて欲しい]
貴女にだけは知って欲しい
私はいつまでも伝え続ける



そして私は空を見上げた
あれから前を向いて[あれから前を向いて]
歩いてこれたかな?[生きてきたはずだよ]
約束した事はねちゃんと守らないと
[あの子私がいないとダメなんだ]

あの頃には二度と[まだ]
戻れはしないけれども[互いに]
新しいこの景色が[生きてる意味を探してる]
今ではちょっと落ち着けるわ
ああ この幸せは夢?[ああなんて幸せよ]

花を咲かせましょう墓に添えて
ピンクのぞうさんとおしゃべり
[ヒビいたガラスの心はとても壊れやすい]
地平の地平の向う岸まで
[私は立ち直れないでしょうね]
宇宙が広がるわ[貴女が本当に笑えるまでは]
大地に緑を取り戻そう 囁くそしりを追い払おう
前だけを向いて生きれるように これが私の仕事

そして私は空を見上げた今



その日私は空を見上げた
アルバム:その日私は空を見上げた
ボーカル:みぃ、めらみぽっぷ、ちっぽ
サークル:森羅万象
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
神々が恋した幻想郷
芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend
信仰は儚き人間の為に
東方幻想郷 ~ Lotus Land Story
星の器 ~ Casket of Star
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
恋色マスタースパーク
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 16:55
願いを失くす世界に 願いを託す者たちがいて
極光の中燻った刃 まだ掴む者は訪れはせず佇む
(己が眼 己が心 未だ此処に非ずと知った)

天へ降りし幼子は 礎となりで浮かび出ずる光輪
誰が望んだのだろうか 終ぞ誰も知らぬ

天上を翔ける 数多の御霊よ(渇いた器に)
零れる言の葉 突き刺す刃
そう此処は楽園だと聞いた
全ては御身の御心のままに(さあ唄え)

緑萌ゆる風の加護 いつかの剣錆び果てて
(ただ風は吹く 花の命運ぶため)
縛る 桃源の糸よ
今は此処で空の重みに 焦がれて暮れ往く
(その日まで この空を暮れ往く)

(拂い賜へよ 清め賜へよ この身 この声 禊ぎ賜へ
かくも美し悲愴の声 その瞳に何を映すのだろうか)

懐かしさを捨てきれず 少女は大地を目指していた
ただ彼の日を思い出す様に ただ在りし日のままに

嘆いてる大地 響く河 嗚呼 静寂なる海のせせらぎ
(枯れて消えたメロディアス 淡く光るプラーナ まだ消えず)
願いは炎と為りて 山を駆る

救い求む人の声 響く半鐘永久に間に
(まだ忘れずに 心の中 永久に間に)
追い風に逆らいて 道を歩む少女の手には 緋色の刀身
(命に代えて まだ 死なせはしない)

朝の御霧 夕の御霧 嵐に向かう大船となり
解き放てよ 解き放てよ 己が全て

朱く染まる極光 照らすは少女の自我
振り向く道の尊きかな
霞がかる己が眼 母なる世界を想って
(ただこの 己が世界に)

蔦 薫るる風の 振れば魂散る剣の音
ただ嘆きの大地に 忘れられた命の水溢るる
(愛も 声も 歌も ただ愛おしい)
最果ての故郷に 募る望郷の想いを
(風も 土も 生きている)
今日も詠い続ける 溢る少女の想い糧にし 全てを救い給へ
(降り注げ 嗚呼 全てを救え)

朝の霞 夕の霞 余さずに救い賜へよ
曇れ落つオドに乗せ 天の神子 万象を救えよ



極光の旅人
アルバム:Doppel
ボーカル:みぃ
サークル:森羅万象
原曲:
東方緋想天 ~ Scarlet Weather Rhapsody.
天衣無縫
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 16:55
千年郷の居に そびえるパイプライン
まるで三不管 帰れはしない
迷い込んだ先は 理想なんかじゃなくて
後悔なんてさせない(どうぞ)
幸せになってね?

慎ましげに 選んだ茶器の傍らで
酸性の雨に打たれつつ 蠱惑の甘い夢が開くわ

追い求めた桃源郷 ようこそおいでませ
もう意地悪な猫はいないから
飲んで 騒いで 抱いて 狂って
つまらない現世からは おさらばらば
醒めない夢の世界を目指せ

盛った舌を出して 次から次求め
満足しないなんて 効率度外視
一度目は偶然 二度目は運命でも
三度目からは論外(五里霧中 有象無象)
でも もっと 欲望の淵を見せて

迷い込んだなんて 嘘つき顔見せて
猫なで声で縋り さかしまな尻尾振る

嗚呼 恋い焦がれて幸福論 良い夢を見たでしょ?
降り注ぐ幸せからは
もがいて 奪って 泣いて 嬲って
この扉をくぐる者は 希望を持て
終わる事無く宴は続く

あの時の笑顔だった君には
もう二度と会えはしないだろうけど
足に縋りつく 君の事二度と忘れないさ
夢を見るのなら 自分の世界だけにしたら?

詰み上がった桃源郷 皆に撒くのでしょう?
後ろ髪を引かれようとも
縋り 吸い 狂い 止められない
幸せとはなんだろうか 迷い続けて
曖昧で 廃退な夢に
錆びついた赤いネオンが舞う

嗚呼 最後に残るのは幸福論
効能は据え置き



上海胡蝶飯店
アルバム:Doppel
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:森羅万象
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
ティアオイエツォン(withered leaf)
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 16:55
いじわるするの誰? 君は誰?
鎖 落ちて落ちた あなただっけ?
産まれ持ってのハンデ 怖じ気づいて
魂ごとむせた
一番星は誰? ソレは誰?
宙で ぶらりぶらり 私だっけ?
どこもかしこもみんな
咲いてたのさ そうさ 有や 有や

人知れず膨らんだ あの子とあの子は誰?
お月が欠けたから あの子じゃわからん
あんまりにかえろと泣くもんで
勝って悔しい花一匁

小指と小指
ほら結んで開きましょう さぁ
鳥居の先に 隠したのは何?

極楽なんてないさ
きっとないさ きっとあるさ 嘘さ
神様のパレード 振りはらえど
塞の道へ道へ 続いている

さても 手のかかる稚児や 手の鳴る方へ
麗しいレディーはお呼びじゃありゃせん
御通しは出来ない とうせんぼう
羨望 千本 針を飲ませた

鬼さんこちら
御髪一つ逃がしゃせんせん
目隠ししたならば
円や 縁やら 混ぜこぜさ

行こう 行こう あの山へと
君も 母も 父も 笑ってた
咲いた なにが アレガ やんや
どこか どこも みんな 狂っている
白い 白い 白の 蛇が来て
赤い 赤い 赤い 蛙踊る
割れた 割れた 割れた シャボン玉
(回る 周る 廻る)
行こう 君も 咲いた どこか
白い 赤い 割れた 塊の緒

さあさ お手を拝借
手を叩いて 祈らにゃそんそん
上がれど ふりだし
あべこべの宴が始まるよ
パーッと咲いたら 行かなくちゃ
(巡り 周る 廻れ 命も)
いついつ出やるでもさ
(混ざり 混ざれ 混ざって いざ さらば)
パーッと咲いたら 行こう ほら
(赤い 赤い 赤い 蛙踊る)
見つからないように
さあ 天神様のお膝元へ

なんや なにやら 神様行列
なんや なにやら はみ出しちゃってさ
えんや えにやら 神様行列
なんや なにやら 混ざってる
なんや なにやら 神様行列
なんや なにやら はみ出しちゃってさ
えんや えんやら 神様行列
なんや なにやら 混ざってる



蛙楽-パレード編-
アルバム:Doppel
ボーカル:みぃ
サークル:森羅万象
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
明日ハレの日、ケの昨日
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 16:54
往く先々では 俯く人ばっか
暗い世の中に ちょっとだけ灯り付けましょう ごらん

今宵はあなたの心を tip tap
答えて教えて求めて non know
一人で遊ぶの飽きたわ John Doe
私は陽気なウェイスト・ピッカー

誰にも看取られなくて 朽ちる事が怖くて
爪に炎を灯していた 笑う貴方 John Doe
夢を見ましょう? ずっと 私の夢だけ

もう誰も訪れない 暗い地霊の底
空は私のよう 鈍色に輝いてた
まるで死んだようだ

逃げ出すあなたと私で dance dance
動かぬ身体で求めて kiss kiss
一人で遊ぶの飽きたわ Jane Doe
私健気なエンバーマー

無意味に生きる事よりも ただ死ぬのが怖くて
宝物を掘り起こした 笑う貴女 Jane Doe

嗚呼一人にはなりたくない 一人では生きれない
誰もいない地霊の底 心を閉ざした

一人で踊るわ華麗な tip dance
一人で笑うわ可愛く smile smile
一人で遊ぶの上手よ Jane Doe
一人は寂しい


ただ 昔を懐かしんでは ガラクタだけ集めて
美しさに酔いしれてる 今日の相手 Jone Doe
ただ 昔を振り返っては 幸せ置き去りにし
心の無い見せ掛けの 笑う私も Jane Doe
冷たく笑い dance dance & dance
笑う私 Jane Doe



maiden pints
アルバム:Doppel
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:森羅万象
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
廃獄ララバイ
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 16:54
夜道で鳴いたのは誰の声

山の中を駆けて 育つ子には
怖れ 知らず 知らず 生きて来た
潜り抜けた鳥居 蝉の声も
知らぬ間に 消えて

人知れず 泣いていた蛙が
「いっせいのせ」でざわめき
「かえろかえろ」と後ろ髪引く

小指と小指
ほら結んで開きましょう さぁ
鳥居の先に 内緒の隠れ里
何をして遊びましょう

小石が水を切り 向こう岸へ
何度 跳ねて 跳ねて 届くのか
向きになって競って 気が付いたら
一人ぼっちで 石を握っていた

今は等間隔とうせんぼう
お目目お手手ごっつんこ
かごめかごめよ 手の鳴る方へ

鬼さんこちら
お家へお送りしましょう さぁ
こちらを見ずに おいでやおいでませ

(誰が鳴いた 誰が泣いた?)
夕焼け小焼けで日暮れ(誰も知らず 誰と知れず)
おうちへほら(家へ帰る 森へ変える)
かえりましょかえりましょ
鳴いた鴉が(川へカエル 水へカエル)
全て消えてしまわぬ前に
最後に遊びましょう(土に蛙)
一生一度の鬼ごっこさ
逃げろ 逃げろや こっちにおいで

命短し 赤い靴はだれのもの? さぁ
捕まる前に お家へ帰りなさい
「昔々」で 始まる物語なんて
碌でもないさ 忘れてしまいなさい
笑い声がピュウと風に乗って消えた



蛙楽
アルバム:Doppel
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:森羅万象
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
明日ハレの日、ケの昨日
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 16:54
誰かが説うてた この世の善と悪の差
答えは求めていない
そんな世界の常 醜聞と外聞を混ぜて
伝わる薄っぺらな善

世の中にはちょっと飽き飽きしていた
誰もやらぬのなら 私がやってやろう
これが正義と言う名の一太刀さ

迷う人も 謀る詮無き人も
まとめて全てを 打ち払い百花繚乱
終ぞ知れずに 心に雲のかからぬよう
鞘を投げ捨て この身一つ正義の名の元に

この世に蔓延る 善悪混じりの弁は
路肩の屑と変わらぬ (壱 弐 参 四)
嗚呼 なんと人の世は
とてもとても 住みにくいのだろうか
綺麗な空気がただ欲しくなる

見せ掛けの善意 張りぼての相槌に
鉄槌下すだなんて 杜撰なモノだって

道を踏み外した 迷い多き人を
正した正義が 迷い持ってはならない
離れ残心 むき身の感情その身に受け
映る刃に仏の顔を映し出してる

人は恋すると強くなると言う
人は信じる強さがあると言う
何故に人を守るのだろう
映る刃に問い掛ける
人は平気で嘘をつくと言う
人は平気で嘘をつくと言う
人は平気で嘘をつくと言う
迷い切り捨て御免
残山斬惨懺

心無く語る騙る人の多き事
そんな言葉に 踊らされ有象無象
誰か信じて 裏切られ傷つくことはない
そんな手合いは刃の錆だ

そして 悪を討ち善の御首級挙げる
真の善行は全てを涅槃へ誘う
最大のまごころで
最愛の人を斬る
抜き身の刃は この世の悪を映した
私の顔を映し出していた



悪の正義
アルバム:Doppel
ボーカル:みぃ
サークル:森羅万象
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
広有射怪鳥事 ~ Till When?
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 16:53
暑さが過ぎる夜の帳に 人が集まるここは楽園
色気づいたレコード回し 少し擦れた針を落とす

透明なグラスに溢れてく
とても朱い秋をひとつまみ取って
髪に挿した一輪の紅葉
それが私の当世風

踊ろう 幸せなんだと 世界に見せつけましょう
埃にまみれたランプも 今宵あなたに恋をする

北風が吹きこむ頃に
皆ここから去ってしまうのでしょう
一夜限りの出会いなんだと
思ってクラクラしてしまう
ワイン片手に誘う高嶺の花
それが今宵のアラカルト

誰かの涙が枯れたら 私は此処を去るわ
過ぎゆくものを求めてる それは終わらぬ恋の歌

ただ 落ちる枯葉 そっと拾い上げて
琥珀の海に地球 ちょっと浮かべたら
ランプの夕日が グラスに落ちてゆく
今宵は飲みましょう?

唄えよ 此処にいる者よ 全てに実りあれよ
出会えたことに乾杯を
「キンッ」とグラスがキスをした

此処には全てがあるから 私は此処を去るわ
残した一輪の紅葉は それが私の花言葉



琥珀の海に地球浮かべたら
アルバム:Doppel
ボーカル:みぃ
サークル:森羅万象
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
稲田姫様に叱られるから
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-25 (Tue) 16:53
ようこそ遥か地の底へ
ここは暗い地霊殿 マグマも煮えたぎる地獄の釜さ
空は重く閉じていて 光さえも届かぬケチな場所さ
俺たちは 嫌われる 追いやられて かごの鳥
気付けばそう 気付けばもう そこはそう 闇のそこ

ここは素晴らしい地霊の底
鈍色の空に鳥が舞う【空飛ぶ】
息苦しい空気を纏い小粋なダンス踊ろう

「そんな暗い顔してないでもう少し笑ったら良いのに」

こんなにも平穏な日々なのに
何故心を閉ざすの ねえ あなたの笑顔が見たい
私たち家族でしょう
「ねえ、こいし…?」
心なんでもの開かなくても
困らない構わないわ
それに「私が心を開いた時は、それは私がいなくなることだよ」
「まって!まって頂戴こいし!…こいし…。」



お調子者と忘れ物
ただ あの子を 笑わせたくて
何にも出来ない 無力さに気付く
家族だからこそ 踏み込めない距離に
大切だと思うからこそ 遠ざかる思いに歯がゆくなる
心が視えたらどんなにもいいのだろう?

「どうもご機嫌麗しゅう、
      こんな素敵なお茶会に呼んで頂いて嬉しい限りですわ」
「私はあなたに招待状をよこした覚えはないんだけど…」

これはこれはお姫様 あら少し機嫌がわるくて?
素敵なお茶会なんだし 笑顔でいなくちゃ
それはそうと妹と喧嘩した? 【余計なお世話】
顔を見ればわかるわよ

怒っていた 【あの子の事】
理由は知ってる?【ちゃんと知りたい】
教えて欲しい? 【もったいぶらないで】
どうしようかな それじゃ…

御覧なさい 【何を見せるの?】
あなた自身の 【私自身が】
悲劇的な物語を 【忘れているなんて事とか】
見せてあげる 【それがあの子の事 知るためになるのならば】
貴方に 【見るわ】
そう忘れられてる物語



希望と絶望の間で
素晴らしい人間の里さ ここでは何でも叶う

ここは楽園だ人の里 ここには何でもありふれてる
ここでは何でも出来る ここは地上の楽園さ
青い空には 鳥が舞う
どこまでも続いた この道は
誰もが主役になれるはず
さあ歌おう 踊ろう
「そうさ」ここは楽園

「ああ、なんで幸せな日々」
「きっと私の力は彼らを導くために生まれてきたのね!」
「優しい心を持つみんな…私はそんな人たちがとても愛しいわ」

「思ってることをなんで知ってるんだ?」
「なんだか気持ち悪い…。」
「どうする…?」
「どうするって…この村から追い出そう」
「あれは悪魔よ、悪魔に違いないわ!」
「俺たちの平和を守る為」
「奴を吊し上げよう!」

妖怪は敵だぞ 俺たちの
見つけろ捕まえろ 「追いつめろ!」
心を読まれてたまるもんか
奴の瞳を さあ えぐれ
「あっちに逃げたわ!」「追え!逃がすな!!」
「俺たちの平和を取り戻すんだ!!」

騙されてたまるもんか やっぱり奴は悪魔だった
悪魔に心を許すと 臨みそすらすすがれるわ
いたぞヤツだ 剣を持て
裁きの時だ「今こそ鉄槌を 鉄槌を 鉄槌を 鉄槌を くだせ!!

勇気を 震い立たせ戦え! 我々の楽園に化け物なんていらない!
襲いかかる火の粉を今こそ払え 正義の旗の元に今
今 あいつを 化け物 吊るして殺せ


もう一人の私
泡沫の夢 心を引き裂かれて
希望にしがみついても 全てが 無駄 無駄
私は逃げ出す 世界 自分 全てから
でも逃げ場なんて どこに あるというでしょう

願い事すら叶わないならでも… 願い事なら叶えられるよ今

私はただ誰かに必要とされたい
一人でいるのはもう嫌なの
くじけそうになった私の目の前に現れた
鏡から私がほら手を伸ばしてくれた
大丈夫よ 貴女は私
私だけはいつまででもそばに 一緒よ



受け入れられない真実
「そうして私は生まれたお姉ちゃんに望まれて
身代わりとして逃避としてこれで思い出せたかしら?」

そう こうして私は生まれたの
都合のいい想いのはけ口
そんな私を望んだのは他でもない貴女よ
どうして忘れていたんだろう 貴女が生まれて来た理由を
今まで心を閉ざし 生きて来たってコトなの?
全部自業自得じゃない その自己満足
「違う違う!そうじゃないの!」
私を理解しようなんてさ
今まで気づかずにいたでしょう?【今まで気づけずにいれたの…?】

いつまで逃げ続けるの? 【私はただ貴女にもずっと】
受け入れるのが怖い?【笑ってほしかっただけだったの】
哉にこもってるから
誰も助けてはくれない【私は貴女のためだと】
心を閉じたのは誰?
逃げ続けたのは誰? 【思っていたつもり】
全部貴女じゃないの
分かっているの? 【だけだったの…?】



さあ瞳を閉じて
私はどうすればいいの あの頃から変わってない
一人では逃げ出すことしか 出来ずに泣いていた あの時と
前を向くための力すら 今の私には無いのでしょうか?
こんな私に出来る事 本当にあるのかしら…

さあその瞳を閉じて 【さとり様も『ほら』一緒に】
さあ心を開いて 【唄いましょうよ 元気だして】
ほら家族を信じて 【ほら手つないで唄いましょうよ】『この 家族を信じて』
さあ絆を信じて 【ほら哀しみが飛んで行った!】『今 絆を信じて』

どんなことがあったとしても 私たち家族だから
「そうでしょう?さとり様」
「さとり様なら絶対大丈夫ですって」
「私たち応援していますから」
「ありがとう…こんなにも思ってくれる家族がいるんだもの」
「私も…ちゃんと向き合わないとね」



さとりこいし
「おねえちゃん、答えはでたの?」「ええ」

忘れていた 大事な事
大切な人の事を
聴いてほしい私の思いを 貴女には知ってほしい
弱い自分 【そうする事でしか耐えられなかった】
弱い私 【弱い心の貴女】
けれど 諦めないと 【泣いた顔を守っていくと】
心に決めた 【心を決めた】

迷ったり悩んだりしないわ 【全ては貴女の事守る為だったの】
私は全てを受け入れると決めたの 【いつからかここが大切で】
これだけ覚えていて欲しいの 【大好きな貴女だから】
「そう思っている人達が大勢いるという事を!」【いっぱい泣くんでしょうね】
【お姉ちゃん…バイバイ…】

今までいろんなことを話し 何度か喧嘩もしてきた
これまでは貴女は私だったのだろう
「でもそうじゃない、そうじゃないの」
貴女も家族だった こんな私の妹になってくれて
「本当にありがとう」



ファミリア
ここは地霊殿 素敵な場所
空は閉じてて 光届かないけど
家族がいる幸せがある
皆が ファミリア ファミリア ファミリア



Doppel
アルバム:Doppel
ボーカル:みぃ、めらみぽっぷ、雨色、ちっぽ、ゆめひこ
サークル:森羅万象
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
少女さとり ~ 3rd eye
ラストリモート
ハルトマンの妖怪少女
死体旅行 ~ Be of good cheer!
霊知の太陽信仰 ~ Nuclear Fusion
業火マントル
| 森羅万象 | COM(0) |
2015-08-18 (Tue) 19:18
空見やればその姿
馳せ 馳せ来る 彼方から

千里万里の向こうから
今日も誰かが挑み来る


みせばやなの声をあげ
やれ頼もうの声をあげ

どこからともなくやってくる
その名もその影もまだ知らず

ああ此度も現れる からくれなゐの色を帯び

虚仮威しの妖怪か
身の程知らずの妖精か
はてはこれはこれはとこれこそが真の強敵か

かくも多彩な技を比べて
その奥義 その秘伝を 今高らかに

掲ぐは何符 謳うは何符 数えれば

さあさ来るその影は からくれなゐの色をして


何度倒し倒されたとて
またもや変わらぬ明日が来る

その手にその“意味”握り締め
我を見よ我を見よとぞ挑み来る


からくれなゐの影 新たな挑戦者の此処へ
泡沫の夢 さあ勝利の野望を打ち砕け


己の意味を打ち立てて
表演ってみせるが弾幕で

これが我が身我が心と
声なき“弾”にぞ叫んだる

ああかくも素晴らしきは 予定調和の味なるか

故に全ての幻想は
今か今かと待っている
いつか己もその声を天高く挙げて見せようぞ

己の意義をただ只管に
その意味 その思いを 本能のまま

紡ぐは何符 宣ぶは何符 重ねれば

いざや問わんこの力 我らが生きるこの空に


何度倒し倒されたとて
ついには変わらぬ明日がため

勝ちにも負けにも仔細なく
我を見よ我を見よとぞ叫んだる


からくれなゐの影 新たな挑戦者の此処へ
邯鄲の夢 さあ悪しき企てを打ち砕け


空飛ぶ巫女のその周りへ
いざ集え 強敵はからくれなゐ色の影となって


空見やればその姿
馳せ 馳せ来る 来る彼方から

千里万里の向こうから
さあ今日も誰かがまた挑み来る


遊べ遊べよ幻想に
最後に残るはいざ知らず

今をただただ生きること
我を見よ我を見よとぞ求めたる

からくれなゐの影 無限の挑戦者の此処へ
永遠の夢 さあ人よ全てを打ち砕け



からくれなゐの影
アルバム:求
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方非想天則 ~ 超弩級ギニョルの謎を追え
アンノウンX ~ Unfound Adventure
| 凋叶棕 | COM(0) |
2015-08-18 (Tue) 19:14
月の夜。
静けさと。
その暗さに。
身を任せ。

一人きり膝を抱え。
そっと問いかける。


自分という命のこと
自分という存在のこと

生まれて死んだならば
どこに行くのだろう?

人のように…?
或いは別の…?


ただ独りで考えていたい 答えが出なくても
それは何の萌芽か


いつしかここに生まれていた
己というものを振り返るのなら

いつしかここに疑問を持ち
思索に沈み往くその深さだけ
何かを踏み外すのか

“この”外側へ…?


自分と。
自分以外。
自分は。
何者か。

何が一緒で。何が違うか。
それが大切か。


自分という存在が
他者と違うのなら

そうあるべく生きるとして
何をするべきだろう?

人のように…?
或いは別の…?


薄氷の上を渡るような 不安定な自問自答
その危うさに両足を踏んで“哲学”を進めるなら
拙いその足取りでも

いつしか此処で思考を得た
己というものに思い馳せるなら

いつしかそれに疑問を持ち
新たに問い直すその多さだけ
何かが変わっていくのか

――これ以上先に踏み入ってはいけない。

言い知れぬ予感にも似た予兆を感じては慄く

それは己の内に見出した新たなる可能性か?


循環し
保つ同一性
投影された
自然のその姿
それらの外へ―――外側へと。
自分というものの存在意義を
問いかけ続けることで…


いつしかここに現象した
己というものを定義するのなら

いつしか全てに疑問を持ち
その意味を見出すその重さだけ
何かを求めていくのか

“その”外側へ…?



Cirno,Q?
アルバム:求
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
おてんば恋娘
| 凋叶棕 | COM(0) |
2015-08-18 (Tue) 19:10
畏れらるる
神でもなく
妖でもなく
たとい けして触れられぬ魔物としても

―ただただ笑って居る。


穢れた掌を翳しては
その痕に口吻ながら
吸うは黒紫の輝き
うねりを上げて包み込ませて

忌み嫌われたものと共にありながらも
まるでそれは何か美しいものとばかり
愛おしげに


遥か遠く
人及ばぬところ
その禍をその身に引き受け

それに体濡らしても 塗れながらも
在り続けることを快として

―ただただ笑って居る。


浸ること この身の求むままに
浴ること この身の求むままに
誰にも見咎められないで
独り紡ぐ禍事を


穢れた体を抱いて
その瘴気に踊りながら
纏う亡者のざわめき
呪わしき渦に洗われながら

人には映らぬ何かを見据えるが故
まるでそれは何か尊いものとばかり
愉しげに


遥か高く
人及ばぬところ
その災をその身に引き受け

それで体満たしては 無邪気に笑う
まるでそれしか知らないという

―人形のようでいて。


そも
神という一つの系でなく
妖という一つの系でなく

どちらでもない系として在るのなら
それは山に住まう魔と


遥かずっと
人及ばぬところ
その始まりに込められた想い

宿す心善き意志の願いのままに
善なるマモノがそこにいて


ゆえにずっと
人及ばぬところ
その一切をその身に引き受け

今も幼き心は刻まれたまま
たといその体は穢れようとも


―屈託のないままに。

―ただただ笑っている。



善意のマモノ
アルバム:求
ボーカル:Φ串Φ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
厄神様の通り道 ~ Dark Road
| 凋叶棕 | COM(0) |
2015-08-18 (Tue) 19:06
そっと物陰から見つめる私達
分かっていた通りにあなたが来る

何も知らずに歩いてくる標的
その様子にはやくも心が躍る

高まる期待のままに投げろや投げろよ賽子を!

(さあ お兄さん!これからいっぱい遊ぼうね)

正しい道は遠く向こうに
偽の道案内はこちら

まずはふりだしから。
最初の一歩を踏ませよう。
めくるめく森の奥へ
「一ます進め」!

年中夢中の好奇心 止むことは無く。


そっと物陰から
見つめる私達
片や道に迷ったあなたの姿

慌てふためく
その反応の数々が
私達にとっては娯楽の極み

さらに高まる期待にまわせよまわせよ回転盤!

(さあ お兄さん!
お楽しみはこれからだよ)

音さえたてず忍び寄るのは
私(達)の得意技

あちら
  こちら
    へと。

仕掛け
 仕込みも
万全に。

めくるめく
罠天国へ
「三ます進め」!


迷わせて驚かせて…さて、これからがとっておき!

世にも強力無比な「雨」を降らせてみよう!

勘のいい人にはきっと避けられてしまうけど

そう、あなたならきっとひっかかってくれるはずだから!

(ねぇ、もしかして
ちょっとやりすぎちゃったかな)

ルナもサニーも
あなたのことを
気に入ったみたいだった
からね…

けどどうなっても。
一回休めばそれでね。
全部元通りにまた遊べる筈ね!

じゃあ お兄さん!おきたらまた遊ぼうね!

あなたみたいな人
ばかりなら
私達でも楽しいのに!

まだあがらせない。
来る明日を楽しみに。
此処から続けるべく
「一回休め」!

年中夢中の好奇心 止むことは無く。



すーぱーなちゅらるとりっくわーくす
アルバム:求
ボーカル:めらみぽっぷ、nayuta、yuiko
サークル:凋叶棕
原曲:
妖精大戦争 ~ 東方三月精
年中夢中の好奇心
| 凋叶棕 | COM(0) |
2015-08-18 (Tue) 18:59
私に愛なんて囁かないでください。
私を真っ直ぐ見つめないでください。

私の心 かきまわしてときめかせたりしないでください。

私の指をそっと握らないでください。
私の体に手を触れないでください。

私の心 かきまわしてときめかせたりしないでください。

私が何者かも知らなくても。
好きだなんて言葉だけ繋がれるなら。
触れることなく紡がれるロマンス。
どうか「人並み」に愛して頂戴。

怯弱なウェアウルフ
月のどうか出ないうちに
その身を寄せるよすがなれ

「『抱いて』よ、不器用な私をそっと愛するくらいで。」
月はその何もかも全て、口、噤んで。


それを疎んで避けて生きてもけして抗えぬものがあると
人か獣か雄ばかりが狼であるわけでもないが
さても“相手”をどこに求める草の根分けても探し出せぬ
群れを失くした孤独のオメガそして夜な夜な番を探して


私の肩をかき抱かないでください
私の腰に手を回さないでください

私の此処 かきまわしてときめかせたりしないでください

私の体を暴かないでください
私の隙間を広げないでください

私の此処 かきまわしてときめかせたりしないでください

この身に纏うその境界が
ひとつひとつはずされていくその度に
己の何かが膨れ上がっていく
それは抗えぬ生の奔出

不全なウェアウルフ
月がたとえ出ずにいても
その身を暴かれたなら

嬌声 それは内なる人と獣の鬩ぎ合い
そしてその最後の一片が、暴かれゆく。


ねぇ
あなた あなたがわるいの
あなたがこんなにするから
おおかみは あなただけじゃないの
もう そんな そんなにされたら
わたしだっておさえてたのに
どうなっても もう
どうなっても!!


孤独なウェアウルフ
月が出ていようがいまいが
もはや止めようもなく

【抱く】のは 軽率にも手を出した男の骸
それは人には耐えきれぬ愛の返礼

故に

孤独なウェアウルフ
月夜を厭いてさえなお
そっと佇むのみ

嗚呼、抱いてよ!
まだ見ぬ人狼はどこにいるのでしょうかと

独り、ただ“仲間”を求めて月に吠える―――。



ア・ローン・ロンリー・ローリン・ローア
アルバム:求
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方輝針城 ~ Double Dealing Character.
孤独なウェアウルフ
| 凋叶棕 | COM(0) |
2015-08-18 (Tue) 18:51
“なじかはしらねどこころわびて
己のおろかさを人はこころにわびる~♪”

聞こえないというなら拾い上げてでも
私の前ではもう歌しか聞かせない

ちいさくてちっぽけで儚い命の私が
“蛹”から生まれ変わったように

あらたに生を受け
この“歌”を得たからには

響かせよう、この歓喜の歌!

 ―何処まででも響けよ。溢れだすこの歌声、もう歌しか響かせない!

“…この歌の、秘められしくすしき魔力に魂もまよう。これこそ私の仕業~♪”


“うるわしおとめのいわおにたちて
小金などよりも人の味をさあいわおう~♪”

耳を塞がぬように目をつぶしてでも
私の前ではもう歌しか聞かせない

声も発せぬくらい翅を毟られた私が
羽を得て生まれ変わったように

誰が聞いていようと
けして止めさせはしない

響かせよう、この混沌の歌!

 ―夜を越えて響けよ。伝説の歌姫の名、この身に宿して歌えば!

“…この歌は、音に聞くくすしき魔歌。歌い止まず。これこそ私の仕業~♪”


誰も見向きもせず消える運命の私が
歌うことで命続かせるように

今この瞬間にも
私は生まれるのだから

響かせよう、この生誕の歌!

 ―生あるものの全てが。そのあること伝えるよう。生まれたことを叫ぶよう!

“…この歌に、みな憧れ天を仰げば。夜雀の歌が、空を埋め尽くす。これこそ私の仕業~♪”



Die Lorelei
アルバム:求
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
もう歌しか聞こえない
| 凋叶棕 | COM(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。