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2014-08-28 (Thu) 17:17
これぞシナリオ
読み解くことはできる?

世界にはまだ希望があるって
どうしたって見せてやりたくて
蔦の根が 古屋敷を覆う
それはきっと正しいことだろう

トゥルリラ 悲しい景色
無限の足跡 木漏れ日の歌

風前の灯を 手屏風だけでもし
庇いきれたら
君は何て言うのかしら

これぞシナリオ
読み解くことはできる?

禁忌だってそれだけじゃわかんない
あらかじめ用意されただけ
まだ先は長いぜ 暗いし
周りにも悪い嘘だらけ

トゥルリラ 夕陽に似てた
くたびれたミラーボール どこで拾うた

いつの時代も 出来あがる地図を
耄碌した目に 映したならお気の毒

「天は曰く一切の実行犯を運命と言え
 存在感の無いものの意を汲んでくれ
 天は曰く一切の実行犯を運命と言え
 証言台の中央にくぼみをつけて」

丑三つ時の 夢枕にまで
四季折々の 星空を連れておいで

徒然なれよ 夕月夜の末裔
背負う十字の さみしさも連れておいで

これぞシナリオ
まさかと息を飲む



Plaza 4 visitors
アルバム:レス
ボーカル:ランコ
サークル:サリー
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
牛に引かれて善光寺参り
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| 他あ~ん | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 17:11
ヤサシイ嘘の重圧で
世界は壊れそうさ
今日もおかしな事ばかり

「さぁ?」他人素知らぬ顔
僕らが生きるこの世界は 夢?幻?

流れるあの星を鏤めて こんな日は
夜空に君を浮かべているんだ
同じ時 どんな真実も
君と必ず解き明かしたいんだ
いつになっても

世界がもしも終わるなら
いつもと同じように僕ら
明日をむかえるだろう

でも望みが叶うなら
いつかの楽園 あの景色へ逃避行して

隣でただ君が微笑んで こんな日を
二人でずっと重ねたいんだ
長い夜 何度も話した
いつか夢見たあの「幻」の結末を
叶えたいから

隣でただ君が微笑んで こんな日を
二人でずっと重ねたいんだ
遠い過去 長い年月を
君と必ず解き明かしたいんだ

生きていく

流れるあの星を鏤めて
夜空に君を浮かべているんだ

どんなときでも



君と紡ぐあの物語
アルバム:レス
ボーカル:IZNA
サークル:サリー
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
イザナギオブジェクト
| 他あ~ん | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 17:06
真っ暗な空に昇る月
数多の星に想いを馳せるの
やがて光は闇に消え
巡る炎は命を灯す

不思議の扉を開けるわ
わたしは時間を止めるの

広大な宇宙に描いてたロマネスク
幻想の片隅 星達が瞬くように

異次元空間 迷い込んだ
誰も知らない未来へと

不思議の扉の向こうへ
ふたりで時間を止めるの

広大な宇宙に描いてたロマネスク
幻想を追いかけ 星達が導くの

目を閉じて光を感じて
優しいあなたの手をひく

楽園の入り口 夢の中で会いましょう
広大な宇宙に描いてたロマネスク
幻想の片隅 星達が瞬くように
星達が導くの



星空ロマネスク
アルバム:レス
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:サリー
原曲:
鳥船遺跡 ~ Trojan Green Asteroid
天鳥船神社
| 他あ~ん | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 17:03
昨日とこれからの自分
どこまで認められるのか
次第に生きてる心地は
擦れて薄まって

昨日とこれからの君を
どこまで許容出来るのか
いつか汚した軽薄が
重く降りかかる

聞き捨てならない
その台詞かつても
何度でも同じ
答えを招いて

もう 偽り等はやめて
君の真実を教えて
名も知らぬ風はうたう
君の全てを愛せたら

己に変化を望めば
離別は避けられぬという
互いの生命の重みが
此れを繋ぐのか

誰にも愛されぬ侭に
これまで歩んできたのか
ふと振り返れば後は
やけに見晴らしが いい

要らないもの等 とうに失くしていた

もう 優しさも憎しみも
癒えない この胸の痛みも
名も知らぬ風にのせて
私の全てを許せたら

何時何時迄 続くの?
はやく自分を認めたい



スーン
アルバム:レス
ボーカル:IZNA
サークル:サリー
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
アガルタの風
| 他あ~ん | COM(0) |

did

2014-08-28 (Thu) 16:58
アナタが残した 未練の錘が
心を引きずり 微熱を哂う

閉じ込めて檻の中 気付かれないように
目が醒めたら傷を 抉り返すから
もう一つの もう一人の 私自身を
閉じ込めて 眠らせて そっと仕舞って

孤独を纏った 未練の首輪が
繋いでくれたの 闇と偽り
アナタが触れたら 未練の錘が
心を引きずり 微熱を誘う

またねって手を振り合う
最後の笑顔を今でも
夢で見てるよ
あの子が代わりに 壊れてくれて
生きれる気がしていた

閉じ込めて檻の中 気付かれないように
目が醒めたら傷を 抉り返すから
さよならを もう一人の 私自身に
言い聞かせて 眠らせて 身代わりにして

またねって手を振る前
最初の言葉が聴こえる
あの日頷く
私の代わりに 壊れてくれて
本当にありがと

またねって手を振り合う
最後の笑顔を今でも
夢で見てるよ
あの子が代わりに 壊れてくれて
生きれる気がしていた

アナタが残した 未練の錘が
心を引きずり 微熱を哂う



did
アルバム:レス
ボーカル:茶太
サークル:サリー
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
緑のサナトリウム
| 他あ~ん | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 16:53
優しい嘘に 気が付いてないふりした
もうじき離れる 未来予報 嫌だよ

どうしてなの
繰り返す言葉を 隠してる
さよならから 目を背けて
思い出にしがみ付いてでも
願って 願って 時間稼ぎしよう

あの日 残していた 手紙っていうかメモ書き
どうでも良いような答え 不安と戸惑いが
掴んで締め付ける
本当なの? 受け止められなくて君に
逢いたくなったのに意地張って

ありがとうとか
変わらず好きな気持ちを
素直に伝えること出来ないの
優しい嘘に 頷いて作り笑顔
もうじき離れる 未来予報 嫌だよ

どうしてなの
空回りしてるの分かってる
さよならから 目を背けて
思い出にすがり付いてでも
やっぱり 願って 心 繋ぎ止めよう

今から 初めから 元に戻して
二人いつもの待ち合わせ
疑うのやめたいよ 待ってる

ありがとうとか
変わらず好きな気持ちを
我侭で伝えたら 終わりそうで
優しい嘘に 気が付いてないふりした
もうじき離れる 未来予報 嫌だよ

どうかしてる
零れそうな涙 隠したり
さよならから 言い訳して
思い出にしがみ付いてでもいいから
願って 時間稼ぎしよう

ありがとうとか
変わらず大好きな気持ちを どうしたらいいの
「もしも」なんて、空回りしてるの分かってる
さよならから 目を背けて
思い出にすがり付いてでも
願って 願って 君を 繋ぎ止めよう



未来予報
アルバム:レス
ボーカル:ランコ
サークル:サリー
原曲:
鳥船遺跡 ~ Trojan Green Asteroid
宇宙に浮かぶ幻想郷
| 他あ~ん | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 16:46
ポウロウニア
忘れないでいる
それは悲しくてただ悲しくて
ひとりだけに聞こえる歌みたい

空気は澄み 水は透明で 人の声もない
ここはどこだろう 夢じゃないな

廃材の山から伸びてた
手を引き上げたら 時が戻れば
待ち続けてる苦しみは

ポウロウニア
朝焼けに溶ける
そこは老朽した果ての別れ島
語り継ぐ物語よ

ポウロウニア
どこにいればいい
先へ渡る船に見限られたものが
浅瀬にしゃがみ込む

対岸から虹が千切れた 不思議だな
君がいないことだけ また同じだ

天と地の境目まで
さざなみが届いていたらいいのに
誰1人として残さず

記憶とは雪代
未来とは明日のことだ

ポウロウニア
話しかけていて
命一つだけ持って
枯れるまで花は咲くべきでしょうから

ポウロウニア
波音に摘まれ
風にさらされた街が
薙ぎ払われてしまうまでのうちに



Zen~然~
アルバム:レス
ボーカル:茶太
サークル:サリー
原曲:
未知の花 魅知の旅
未知の花 魅知の旅
| 他あ~ん | COM(4) |
2014-08-28 (Thu) 15:00
汚れたこの手で この眼で
作り上げてきた 仮面を
恐れて怯えて いたのは
あなたなの? 私なの?

その手で包み込んで
その手で照らし出して
傷だらけのこの仮面 愛される事ができたなら
独りじゃない

どうしようもないくらい 哀しい
どうしようもないくらい 寂しい
全てを隠してしまえたら
いいのにね いいのにね

この手じゃ 愛せなくて
この眼じゃ 愛せなくて
傷だらけのこの仮面 愛される事ができたなら
独りじゃない

傷だらけのこの仮面 愛される事ができたなら
独りじゃない

 手を伸ばせば 遠く 目を逸らせば 近く
 行き場の無い 光 翳る事も あるだろう
 哀しさ その先に 寂しさ その果てに
 愛なんて 夢なんて なくても

さよ なら

さよ なら



CHASING RAINBOWS
アルバム:>>>>
ボーカル:aki
サークル:ZYTOKINE
原曲:
東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.
亡失のエモーション
| ZYTOKINE/CYTOKINE | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 14:55
教えてよ 君の夢の終わり
聴かせてよ 君の夢の鼓動
喜びの声にも似て
星に悲鳴が響いている

言葉にできなくて

届かない 想いの行く先
開けない パンドラの箱のよう
喜びの歌にも似て
星に悲鳴が響いている

 響く歌声 淡く 君が照らしてくれていた
 響く歌声 強く 僕を照らしてくれていた
 君の顔に浮かんだ 涙が本当は嘘だと
 知っていたけど 刺さって痛いよ
 知っていたけど 夢見ていたいよ

教えてよ 僕の夢の終わり
聴かせてよ 僕の夢の鼓動
喜びの声にも似て
風に悲鳴が響いている

言葉にできなくて

砕けない 心の行く先
壊せない パンドラの箱のよう
喜びの歌にも似て
風に悲鳴が響いている

 響く歌声 寂しく 君が教えてくれていた
 響く歌声 寂しく 僕を生かしてくれていた
 君の顔に浮かんだ 笑顔が本当は嘘だと
 知っていたけど それでもいいよ
 知っていたけど 夢見ていたいよ



RASING FALSE HOPES
アルバム:>>>>
ボーカル:Nana Takahahi
サークル:ZYTOKINE
原曲:
東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.
亡失のエモーション
| ZYTOKINE/CYTOKINE | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 14:49
差し出した 手のひらに 与えられた 小さな希望
震えてた 心では 受け止めきれずに
駆け出して 迷い込む 何一つ見えはしないのに
凍えては 震えては まだ諦めずに

 無常 変わらないものなんてない
 無情 重ねた記憶 NINETY-NINE
 希望 だけは胸に 抱いてたい
 宿る命 感情のその先へ

 変わらないものなんてない
 心 目覚める世界 NINETY-NINE
 驚きに満ち満ちた NINETY-NINE
 君の視線 感情のその先へ

心と心 望んだように 君と君の明日が 輝きますように
涙の跡は 澄んだ今日に 君の顔から消えて 輝きますように
心と言葉 50/50 君の望む世界が 輝きますように
涙の跡を 刻んだ今日が 力に変わって 全てを照らしますように

描いてた 未来図に 踊っていた 小さな希望
書き換えた 心では まだ捨てられずに
駆け出して 迷い込む 誰一人見えはしないのに
忘れては 覚えては 傷を残したままで

独りきりで歌う君のその表情
仮面の裏 響いていく 歌が紡いでいく世界
独りきりで歌う君のその感情
仮面の裏 隠された本当の歌

 無常 変われないものなんてない
 無情 流れた時間 NINETY-NINE
 希望 だけを胸に 泣いてたい
 変える未来 感情のその先へ

 変われないものなんてない
 心 震える視界 NINETY-NINE
 驚きに満ち満ちた NINETY-NINE
 消える光 感情のその先へ

 無常 変わらないものなんてない
 無情 重ねた記憶 NINETY-NINE
 希望 だけは胸に 抱いてたい
 宿る命 感情のその先へ

 変わらないものなんてない
 心 目覚める世界 NINETY-NINE
 驚きに満ち満ちた NINETY-NINE
 君の視線 感情のその先へ

心と心 望んだように 君と君の明日が 輝きますように
涙の跡は 澄んだ今日に 君の顔から消えて 輝きますように
心と言葉 50/50 君の望む世界が 輝きますように
涙の跡を 刻んだ今日が 力に変わって 全てを照らしますように



NINETY-NINE
アルバム:>>>>
ボーカル:itori
サークル:ZYTOKINE
原曲:
東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.
亡失のエモーション
| ZYTOKINE/CYTOKINE | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 14:42
この体 灰になって いつか 君へ飛んでいって
心の色 預けて また許しあって 傷つけあって

君の素顔へと 贈る花束を
隠す素顔へと 贈る花束を
瞬く星の涙 今夜 君へ降りつもるから

 瑠璃の格子の中 if you were here
 心砕け散った
 水晶の樹海の中 if you were here
 涙砕け散った

 裸足で叫んだのは if you were here
 だけど砕け散った
 差し出す 硝子のような
 最後の笑顔 砕け散った

この心 風に乗って いつか 君へ飛んでいって
誓ったあの藍色 もう色褪せて 傷つけあって

君の素顔へと 贈る花束を
隠す素顔へと 贈る花束を
輝く君の涙 今夜 空へ降りつもるなら

 琥珀の格子の中 if you were here
 明日砕け散った
 水晶の絵画の中 if you were here
 昨日砕け散った

 裸足で踊った影 if you were here
 全て砕け散った
 彷徨う 硝子のような
 最後の笑顔 砕け散った

終わりの果てに跳ねた夢 君の声によくに似た夢

君の素顔へと 贈る花束を
隠す素顔へと 贈る花束を
瞬く星の涙 今夜 君へ降りつもるから

 象牙の格子の中 if you were here
 僕は砕け散った
 水晶の瓦礫の中 if you were here
 僕は砕け散った

 二人で唄った歌 if you were here
 僕は砕け散った
 隠した 仮面の中で
 最後の笑顔 砕け散った



IF YOU WERE HERE
アルバム:>>>>
ボーカル:aki
サークル:ZYTOKINE
原曲:
東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.
亡失のエモーション
| ZYTOKINE/CYTOKINE | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 14:35
ここで揺れる光 視線の先の闇
整ってるふりをしてる 世界のその終わり

揺れる記憶 砕ける記憶 凍りつく記憶 燃える記憶
答えを探して 答えを消して 答えを燃やして 静かに眠れ

それでもどこか諦められないのは 仮面の向こう側 覚えているから
それでもどこか諦められないのは 素顔の向こう側 気づいてるから

 心 開いて この手で壊せるのなら
 二度と その笑顔が 見えなくなるまで
 心 開いて 何もかも めちゃくちゃにしてまで
 求めたのは 君の笑顔だけ

ここで融ける光 犠牲の先の闇
整ってるふりをしてる 世界のその終わり

揺れる孤独 砕ける孤独 凍りつく孤独 燃える孤独
素顔を探して 素顔を消して 素顔を燃やして 静かに眠れ

それでもどこか とても救いが無いのは
仮面の向こう側 信じていたから
それでもどこか とても救いが無いのは
素顔の向こう側 気づいていたから

 心 砕いて この眼に 映る世界で
 たとえ その笑顔が 歪んだとしても
 心 砕いて 何もかも めちゃくちゃにしてまで
 求めたのは 僕の自由だけ

それでもなぜか 涙 止まらないのは
仮面の向こう側 笑っていたから
それでもなぜか 涙 止まらないのは
仮面の向こう側 わかっていたから

 心 殺して この手に残った物は
 二度と 読まれない ひび割れた喜劇
 心 殺して 何もかも めちゃくちゃにしてまで
 求めたのは 誰の悲劇



WORLD DISORDER
アルバム:>>>>
ボーカル:nachi
サークル:ZYTOKINE
原曲:
東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.
亡失のエモーション
| ZYTOKINE/CYTOKINE | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 14:28
叩いた 扉の 数だけ 涙を選ぶ
隠した 心の 影だけがそう 焼き付いた

だけどね また何か 壊してしまう 夢だけを求めていた
痛い 痛い 痛い のはなぜ?

 I feel myself's breaking apart
 遠い春の日差しに包まれたまま
 like a hide and seek 繰り返す
 見えそうで 映らない your POKER FACE

 I don't know how to touch your heart
 忘れたくて 泣きたくて でもできなくて
 like a sunshine まだ 演じてる
 そんな POKER FACE my POKER FACE your POKER FACE

暴いた 言葉の 数だけ 涙に暮れる
愛した 心の 傷だけがそう 焼き付いた

4seasons will hide your everything
4seasons will break your everything

だけどね また誰か 泣かせてしまう 夢だけを信じていた
痛い 痛い 痛い のはなぜ?

 I feel myself's breaking apart
 淡い春の日差しに焼かれ続けて
 think day and night わからない
 どこまでも 不確かな your POKER FACE

 I don't know how to touch your heart
 伝えたくて 知りたくて でもできなくて
 until we can see the sunrise again
 keep trying POKER FACE my POKER FACE your POKER FACE
 本当は 本当は 本当は……



POKER FACE
アルバム:>>>>
ボーカル:itori
サークル:ZYTOKINE
原曲:
東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.
亡失のエモーション
| ZYTOKINE/CYTOKINE | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 14:22
いつか忘れていく 一瞬の輝き
大きな流れに 置いてけぼりの夢
希望の果ての愛

巡る世界の理の鎖から
抜け出すための力
希望という儚い夢

 闘う意思を 胸に刻んで 未来を描いて
 独りきりで 願った希望の価値は
 闘う意味を 求めすぎて また見失って
 通り過ぎた 世界の嘘に焼かれたまま 僕は

いつか解けていく 一瞬の過ち
静かな流れに 逆らえない矛盾
無常の果ての愛

笑う世界の理の呪縛から
逃れるための力
希望という儚い嘘

 闘う意思を 力に変えて 軌跡を描いて
 独りきりで 祈った希望の果てに
 闘う意味も 知らないまま ただ灰になった
 凍り付いた 世界の嘘を信じたまま 君は

 闘う意思の 果てに消えた 命が凪いで
 独りきりで 走る意味 問いかけた
 闘う意味を ごまかしたまま また灰になった
 独りきりで この世界と闘うとしても 僕



BATTLE AGAINST MOTHER NATURE
アルバム:>>>>
ボーカル:Nana Takahashi
サークル:ZYTOKINE
原曲:
東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.
亡失のエモーション
| ZYTOKINE/CYTOKINE | COM(0) |
2014-08-28 (Thu) 14:17
こんな夜は嘘のような気がして
君の表情 どれが本物 でもね
夢の中の夢のような夢見て
夢の中の夢のようだね でもね

たった1つ 間違ってしまった
君の声に似た 夜の風のように
たった1つ 希望の意味を知る
浅はかな自分の 愚かさを刻んで

 哀しさと 愛しさに 似てる この衝動 抱きしめて
 滾る血が 壊す永遠 壊せなかったPERSONA
 君の手と 僕の手が 再び 触れる時があるなら
 傷つかずに いられない だから隠したPERSONA

檻の中は夢のような気がして
隠す感情 どれが本物 でもね
嘘の中の嘘のような嘘から
嘘の中で錆びていく夢 でもね

たった1つ 間違ってしまえば
楽になれたかな 砕け散る感情
たった1つ 希望の意味を知る
あの日の自分の 愚かさに沈んで

 哀しさと 愛しさも 何もかも 衝動と呼べたら
 叫ぶ声 流す涙 赦せなかったPERSONA
 君の手が 僕の手が それぞれ 意味を持つというなら
 美しい終わりはない だから曝したPERSONA

たった1つ 間違ってしまった
君の声に似た 夜の風のように
たった1つ 希望の意味を知る
浅はかな自分の 愚かさを刻んで

 哀しさと 愛しさを 弄ぶ衝動 抱きしめて
 華やかに 舞い落ちる 愛せなかったPERSONA
 君の手も 僕の手も 何ひとつ救えないままなら
 逃げた先 戻れない 独り微笑む PERSONA



PERSONA
アルバム:>>>>
ボーカル:aki
サークル:ZYTOKINE
原曲:
東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.
亡失のエモーション
| ZYTOKINE/CYTOKINE | COM(0) |
2014-08-26 (Tue) 01:04
指と指を合わすとそれだけで
言葉を紡ぐコトもいらなくなるかな
目と目を合わすだけで本当は
まぶたの裏に浮かんで欲しいのにな
(それだけでいいわね)
(終わらないでよ)
(まだ時間がいるから)

夢の話がつまらないのはきっと
あなたが足りないから
(物語の約束 それは『ひとりじゃないこと』)
(もしも叶わないなら 眠りなおしましょう)


さあ出かけましょう
ほら話した場所へ
誰にも邪魔をされない
二人の箱庭

(出かけましょ 禁忌に触れて)
(話した場所へ)
(隠された入口を開いて)

もう二度とない さあ
もう届かないかもね
此処からは私の頁じゃなくていいの
あなたと二人で綴る叙事詩

(二度とない 二人の時間)
(届かない ねえ)
(怖がらないで 支えてあげるから)
(夢のままでいて)

意識は遠いようで 隣り合う
手が繋がれていれば 融けて混ざってく
想い伝えてみると 分かり合う
気持ちの裏に気づいて欲しいのにな
(隣り合う こころは)
(気づいてるけど)
(見えていないみたいね)

違う部屋に寝ているはずの
あなたの声が聞こえてくる
(其処へ至る条件 『その全てを暴くこと』)
(もしも叶わないなら 意味を成さないわ)

さあ出かけるなら
あの話した場所に
誰もが羨むような
二人の秘密を

(出かけるわ 奈落の果てに)
(話した場所に)
(透明な境界をまたいで)

もう二度とない さあ
もう届かないかもね
此処からは私の頁じゃなくていいの
あなたと二人で綴る叙事詩

(二度とない 二人の時間)
(届かない ねえ)
(怖がらないで 支えてあげるから)
(夢のままでいて)

私の中に広がる世界への切符がある
あなたに渡す一枚の大事なもの

この声がどう聞こえているかは
スピーカー次第だけど
(物語の結末 誰の予想も外して)
(もしも包み切れたら 誰を救いましょう)

さあ出かけましょう
ほら夢見た場所へ
誰にも邪魔をされない
どこかの箱庭

(出かけましょ 禁忌に触れて)
(夢見た場所へ)
(隠された入口を開いて)

もう二度とない さあ
もう届かないかもね
此処からは白紙の頁のままでいいわ
あなたと二人で綴る叙事詩

(二度とない 二人の世界)
(届かない ねえ)
(怖がらないで 支えてあげるから)
(夢の中にいて)



眠ろファンタジア
アルバム:斥状回輝線
ボーカル:田辺
サークル:Applice
原曲:
大空魔術 ~ Magical Astronomy
衛星カフェテラス
| 他A~M | COM(0) |
2014-08-26 (Tue) 00:59
見上げれば夕立を
降らすつもりか いつまでも
ただ気付けば忘れてる
あの熱い色と輪郭を

  また 重なる

真夜中の待合室に
溜まる息は紫色
誰かが立つ窓の外
暗く淀む茜色して

  相室に溜まる
  紫色の実
  会う時の空は
  茜色してた

そこに浮かんでた顔は
鼻や瞳がないけど
歪んでる唇だけが
少し笑って見える

あれが瞬くのは誰を導くためだ
何故 回り続けて零を重ねる
君に捉えられる時間がまだあるなら
迷い路 消えない火 「H」の魔物
誰何記号群

繰り返す夕立の
隙間からやっと息をして
透明な膜の中で
今も鳴いているカナリアが

  いま もういちど

ねじ巻き式のアナログな
時計の針 飲み込んでる
悲鳴と退屈だけで
埋まるメモリならへし折ろう

  アナログなデヰト
  飲み込んでる声
  何も足りないのなら
  へし折られた

終わらない旅路に
仮想的終点を建てて
幸福と名を付ける人を見て
君は笑った

きっと瞬くあれを見て 見えてるほうが
もう手遅れなんだと気づいたから
新しい列車が走る予定の道を
蹴散らし飛び込んだ 君の居る場所
誰何記号群

  もうすぐ桜が咲いて
  いつか春と呼んだ季節になる

未だに天蓋は動かないまま
時も場所も同じ数のまま

そこがどこで 誰が何で今があるのか
鉛筆の折れそうな
鋭角で描く伝説の童話

君が輝くのはその先にあるものが
蜃気楼さえ現実的なほど
誰が何だと分かるはずないものだから
秘かに飛び込んだ 君の居る場所
誰何記号群



誰何記号群
アルバム:斥状回輝線
ボーカル:またろう
サークル:Applice
原曲:
大空魔術 ~ Magical Astronomy
天空のグリニッジ
| 他A~M | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 13:03
そして永きに渡る日々の果て 消しきれない記憶の深層の底から
どこか歪なその人形たちが いつか連れ立って迎えに来るのだ

―何処までも。


墓標に刻んだかつての亡骸 そうして一人だけ生きながらえても
記憶となって残り続ける限り 必ず何処かで探し出される

―逃がさない。


暗闇の向こうから 屠ったはずの幻想が
その身のもとへと今手を伸ばして

―嗚呼、命取り。


さあ こっちへおいで みんなでキミを呼んでいたんだ

さあ 手の鳴る方へ 何も怖くなんかないからね

さあ こっちへおいで みんながキミを待っているんだ

さあ 手の鳴る方へ キミだけ仲間はずれになんてしないからね



その手を取って愛の告白を それか或いはこのまま誓いを交わそう
捨てた方はたとえ忘れたとしても 捨てられた方は永久に忘れはしないと

―わかったろ?


正直者の名残が 強い妄執に裏打たれて 仲良しの幻想にずっと縋っては

―嗚呼、命取り。


さあ もどっておいで
僕らが   を忘れるもんか


さあ この手を取って このすばらしい楽園へ

さあ もどっておいで
僕らが   を手放すもんか

さあ この手を取って どうせ帰る場所はここしかないんだからね


ねえ、僕だけは、キミのこと。 誰よりも大事に思っていたんだよ わかってよ。
今ならきっと、言えるかな。
今度こそ、終わらない、人形戯曲を、始めよう!



―さぁ、捕まえた。

さあ 一緒に行こう
もう一度みんなでやり直そう

さあ 一緒に帰ろう
どこでもずっと一緒だからね

さあ こっちへおいで
何も怖くなんか無いだろう?

さあ 一緒になろう
死んだって終わりになんてならないんだからね


絶対 離れないから
最後に僕らが得をするんだ

絶対 逃がさないから
こうして最後には大団円へ

絶対 離さないから
この楽園から逃がさないよ


素敵な幻想郷で暮らそうよ



葬迎
おかえり、楽園へ!
アルバム:屠
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
オリジナル
| 凋叶棕 | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 12:57
そっとくちずさむ歌一つ
やわらかに想いをこめて

ことばでは上手く伝えられず
私にはこれしかできないけど

わからない気持ちを
無理に伝えるよりも

一緒にね確かめていく
それを愛と呼んでいたい


いつかひとりでいるより
あなたとふたりがいい
そんな風に今よりも強く思えるなら


この役目とか決まりとか
どうでもよくなるくらいに
私の傍にいてね


これからのことを思っては
変わりゆく日々の中怯えるより
あなたと愛を歌いたい


ずっとひとりでいるより
あなたとふたりがいい
そんな風にこれからも強く思えるなら


いまはただ二人で
生きていければいいと思うから
私の傍にいてね


しあわせのおもいは
まだ言葉にはできないから
私は歌っている



しあわせのことば
アルバム:屠
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
少女綺想曲 ~ Dream Battle
| 凋叶棕 | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 12:54
おきにいりの りぼん みつあみにして いつも よりも ぜんぶね おしゃれにきめて
だれよりも はやく そらのむこうへ とんで いって あなたに あいにいくの きょう
は なんだか いつもよりもずっと みんな みんな すべてが かがやいているの きっと
 こういう ひには いいことが あるわ  でもなぜかどうしてもどあがひらかないの
 きらめいて はなもきも みんな みんな わらっている わたしのまわりで まわる
まあるい おそらを みあげてみれたら おひさまさまたち きらきらきらりん!
みんなで わたしが がんばれますように みまもってくれているの? いとしいあのひと
も  どこかできっと わたしにむかって  わらってくれる!  そしたらわたしは
 いまよりもずっと あしたをすてきに  あるけるの    ◇たぶん。
とても ふしぎ ふしぎね たのしくなって うつりかわる すべてが なないろにひかる
 きっと さっき たべた キノコのおかげ でもなぜかどうしてもあしがうごかないの
うたってる はなもきも みんな みんな ささやいている わたしのまわりを まわる
まあるい おそらを みあげてみれたら ほしくずさまたち しゃらしゃらしゃらりん!
すてきなおうちで あしたもきっと すばらしいひが まってるの? いとしいあのひとも
 いつかはきっと  わたしのことを  みとめてくれる!   そしたらわたしは
 いまよりもずっと  じぶんをすてきに  おもえるの    ◇たぶん。
みんながわらってる わたしをわらってる わたしをゆびさして わらってる
わたしがわらってる わたしをわらってる わたしをゆびさして ゆびさして  ああ
だれにもかれにも  あいされていない  きれっぱしのような  おんなのこがね どこ
までもつづく くらやみの なかで たすけてほしいと さけんだってね  こんなにと
おくて くらいところへ まよいこんじゃった おんなのこをね  たすけてくれる
 ひとなんて   いないと   きづいたときには   ておくれなのよ


みんながみんなわたしをかこんでみんながみんなでわたしをかこんでみんながまわりわたし
のまわりでわらっているのわらっているのたすけてわらってくれはしないのにだれもだれも
だれもたすけてはくれはしないのにわらってわたしをたすけてはくれないじっとみつめては
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
みみをふさいでもきこえるこえがこえがまわりでみんながかこんでわらってきこえるこえが
  くらやみのなか ひびいて くらやみのなかひびいて くらやみのなか ひびいて


くらやみを みつめて ひとり みつめかえしてきたのは わたし じぶんを みつめて
わたしに わたしが わたしを わたしが わたしがくずれる どろりととける
    そうして          わたしは         ひめいをあげる



げんきになったときのうた
アルバム:屠
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方花映塚 ~ Phantasmagoria of Flower View.
オリエンタルダークフライト
| 凋叶棕 | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 12:48
その身の丈山のごとく
雲さえ貫くほどの大男として聞こえた

それは心の弱きものには
けして見つめることさえも適わない化妖

恐るべき時代親父!

その噂の確かならばと
幾度も現れては一人また一人と違え

そんな姿にさえ怯えるもの
幾ら居たとて強きものとは呼べることなく


居るならば強き者―心に雲ひとつ翳らぬもの
  ―それか剛胆豪放剛にして怯えぬもの

されど―未だ影も見ず


幾度も軟弱者を屠っても
時代親父は満たされず

いつしか思い描く姿
強者やはいつ来る

意味なき殺生を重ねては
失意に暮れる日々

我真に強き者を
求めては風任せ

その行方は明日往く雲の先


そしてまた暮れ往く空の下
空ろに影を揺らして佇む入道のあれば

ここに足を鳴らしてその影を
我が道より除けとばかりに踏むものが来る

見るにハイカラな少女!

その噂に名高ければ
その姿を一目見ては逃げ帰らぬもののなく

しかるにその幼さの残る顔に
不敵な笑みさえ湛え歩み留めることなし


その瞳凛として―何にも屈さぬ不撓不屈さ
  ―己が強さを疑わず生きるその目の彩

まるで―恐れを知らぬ者


それはけして偽りでなく
斯様な強きもののあること
それを遠く探していたと
その姿凛として


“見越したり!”

“その正体見破ったらば何も恐れることはなし!”

“されば消えよ見越し入道、その悪事これまでよ!”


笑顔さえ見せながらも
毅然と告げるその声に

時代親父も笑顔さえ
浮かべていたことか

強きもの
心の強きもの
恐れを知らぬもの

そしてそれに付き従うが時代親父の本懐

守り守られ手を取り合う影二つ
雲居に咲く一輪の花



心強きもの
アルバム:屠
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.
時代親父とハイカラ少女
| 凋叶棕 | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 12:44
ねえねえ、お兄さん、こんなところで何してたのかな
さては迷子で、野垂れ死んじゃったね

あれあれ、お兄さん、もしかして怪我でもしてたのかな
こんなところで出会っちゃったのはね

なにかの御縁かな、つれていってあげようか
長い旅の道連れに、話し相手が一人あれば?


そうそう、お兄さん、明日の予定は何だったのかな
暇ついでにねひとつ聞かせておくれよ

さあさあ、お兄さん、遠慮なんて要らないんだからねえ
元気を出してひとつ明るくいこうよ

行方知らずの旅路に怯えなくたっていいさ
どうせ最後の目的地は、みんな一緒だってわかってるんだからね

旅は道連れあの世も情けなら
前向きに死んでいこう!
まだ見ぬ明日は天国か地獄なのか
それは死体旅行の果てに!


いやいや、お兄さん、そろそろ家に帰りたいだなんて
それはちょっとねできない相談かな

まあまあ、お兄さん、だって自分がどうなったかなんて
どうせそのなりじゃわかってさえないんだろ?


ほらほら、お兄さん、死んじゃったものはしょうがないけど
案外悪いものでも無いかもしれないよ?

ではでは、お兄さん、新しい旅立ちを祝しては
元気を出してひとつ明るくいこうよ!

人の身で恐れたものも怖がらなくていいさ
車が西向きゃ尾は東、さりとて世界は続いていくんだから

旅は道連れこの世も情けなら
前向きに生きていこう!
まだ見ぬ明日は地獄か天国なのか
それは楽しい旅路の果てにね!

さあ旅は長く車は重くなる
道連れがいたならば
まだ見ぬ明日に心躍らせながら
あたいと一緒にめぐっていこうよ

死体旅行のはじまりはじまり!



from the corpse to the journey
アルバム:屠
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
死体旅行 ~ Be of good cheer!
| 凋叶棕 | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 12:41
今際のときにさえ
その道を説くこと

その心に幾ばくかの影 在れば或いはと

いとしきその名を呼び
どれほど惜しんでも

その声が此処を向くことは 終ぞ此の時
ありはしなかった

せめて 最後には 応える言葉を
一言二言さえあれば
あるいはそれが かなしむ胸中
取除いて くれたかと
嘆きの哭 呼びさますことも
できずに 届かぬ距離を錯覚う

私はこうして独りになっていった。

もう、誰もいない。独りになる。
それが恐ろしいのかと。自問えば。
そうでもあり。そうではなく。
ただなぜか戦慄く手の。
わけのわからぬまま。止められなく。
その衝動に埋もれながら。

私は何を怖れている。


握り締めていた手を
開いて見つめれば

見る影無く枯れ細った手に 老い白んだ髪

私はあなたほど
強くも無ければと

この心に幾ばくかの影 振り払うなど
できはしなかった

曰く そも受け入れ難きことにも
心の在り方を正せばと
寄辺とした 教示さえ今
空しければ 意味は無く
うつろうべく 生きることは苦と
思い至ることも必定と

わたしはこうして独りになっていく。


そう、生きていたい。消えてしまう。
それが恐ろしいのだと。気付く。
何物でもなく。何者でもなく。
ただこの身だけを惜しんで。
老いて消えゆくまで。止められなく。
その衝撃に打ちのめされて。

私は怯えているのだ。

こうして消えていくは世の倣いであるなど
わたしはもはや認めれらない

あの花の形を移したこの髪さえ
わたしはもはや認められはしない

ゆえに、手繰り寄せる。この両手で
道を踏み外そうとも。それが。
信じたもの。 縋ったもの。
全てに背を向けようとも。
我を喪うこと。止められよう。
その願いさえ叶うのならば。

生きてこそ至れるものへ。

―もう、何も怖れない。



ブラック・ロータス
アルバム:屠
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.
感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind
| 凋叶棕 | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 12:22
ほとけには
 さくらのはなを
  たてまつれ

わがのちのよを
 ひととぶらはば

さもあれば
 をしからざりし
   いのちさえ

はなのいろにも
 うつくしければ


かつて 一人
その想い 叶うなら

いつか 吟じた
詞を 胸に抱いて

望み それは 願い
桜の下で 死ねること

その死顔 ただうつくしく


そして 一人
また一人 止め処無く

いつか 愛した
詞を 胸に抱いて

祈り それは 縋り
桜の下で 死ねること

その死顔も ただうつくしく


ほとけには さくらのはなを たてまつれ
死なば諸共 みなうつくしく

さもあれば をしからざりし いのちさえ
そのはかなさのみ 残しては


この身の 憂さを思えば
生きるのは あやなしとのみ

その花の うつくしければ
恐れは無く ただ身を捧ぐ


ほとけには さくらのはなを たてまつれ
死しても叶う 望みあれば

さもあれば をしからざりし いのちさえ
この身も永久に うつくしく

ほとけには さくらのはなを たてまつれ
わがのちのよを ひととぶらはば

さもあれば をしからざりし このいのちさえ
せめて最期は桜の下



幽明境を分かつこと
アルバム:屠
ボーカル:Φ串Φ
サークル:凋叶棕
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life
| 凋叶棕 | COM(2) |
2014-08-21 (Thu) 12:14
もう、そこには誰もいはしない。
だから、
もう、そこには君もいやしない。

そこに只、在るのは。
二度と生を刻むことの無い骸―。

首と躯とは離れ離れ。

幸福に沈む、傍ら、磔に。

そして、僕といえば、
二度と地を踏むことさえない屍―。

足を踏み入れた蓬莱の地に、
僕らの楽園を夢見たのに

ああ僕らは
何も知らなかったんだ
何もかもが嘘つきのこんな幻想郷があることも

ああ何を
違えてしまったのか
僕らはきっと仲良く生きていける筈だったのに


―せめて、君がいさえすれば…

  そんな思いが、胸を掠めては、   消えた。


こんな恐ろしいところには、
もはや、
一刻たりとてもいられない。

そうしてその足を。
自ら死地に追いやる愚か者―。

もっとも安全な方法とは。

常に自分の手に握り置くもので。

けして理解のできぬ、
世界に触れてなどしてはならない。

なんて悪趣味な人形戯曲。
誰も人間ではいられなかったか

ああ彼らは
かくも愚かだったのだ
暗闇の向こう側で謎のピエロが嗤っている

ああボクこそ
最後の勝者なのだ
愚か者共の末路をその正義の証として

そして誰もいなくなる前に

    これは心の最奥に刻み込む、墓標。


疑いもせず 手に取る報い
好奇心こそ最大の敵よ

そう、刻まれるべきだ一人一人

一人夜歩き 忍び寄る影は
幼さゆえ気づけずにいたか

そう、刻まれるべきだ一人一人

足掻くことさえ 試せぬほどに
聡さとは愚かさと同義か

そう、刻まれるべきだ一人一人

恋の苦さと 命の甘さ
大人の味は油断大敵

そう、刻まれるべきだ一人一人

一夜限りの 丑の刻参り
警戒など意味のない世界

そう、刻まれるべきだ一人一人

最期にしては 粗食にすぎたか
早起きにして六文の得

そう、刻まれるべきだ一人一人

正直者が 馬鹿を見るのだ
臆病者に進む道なし

そう、刻まれるべきだ一人一人


ああ何を 違えてしまったのか 僕らはきっと仲良く生きていける筈だったのに
ああせめて 君がいてくれたなら 最後の正直者を信じられたかもしれないな
などと馬鹿めが! 世迷いごとに沈め! 正直者が馬鹿を見るそんな世界の理なら
ああ!ボクこそ 最後の勝者なのだ! その真実を噛み締めて今楽園を後にして
墓標に刻んだ数だけ 胸に込み上げる勝利の余韻に嗤う。


墓標
アルバム:屠
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:凋叶棕
原曲:
オリジナル
| 凋叶棕 | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 10:56
空の蒼が包み込んだ 君の世界に一つ
音を足して響かせた 眠ったままの泪

溶かすように 拭うように そっと 指先が触れた
その瞬間 はじけ飛んだ 錆びついた小さな鍵


月を隠した雲が 今日を切なくさせた
流れる時間にただ身を任せて 光 想い浮かべた
扉の奥広がる 色のついた足跡
静かな追い風のせいにして 歩 はじめればいい



大きく息を呑みこんだ じんわり甘い 季節
探りながら踏みしめる 重なる木の葉の音

深い傷も 癒してきた 罪をまた隠しながら
もう戻れぬ 色褪せない ふとよぎる愛しい日々


揺れる髪にぽつりと 落ちた雨の粒は
この頬伝って空へと消えた 呼んでいるかのように
遠く見つめ続ける 蒼い蒼い瞳が
映した願い事 叶うまで いつも見守っている



月夜が作りだした 淡い眺めに この手
かざして確かめた 明日の力 掴む 譲れぬ想い
幼い日に描いていた 未来予想図はまだ
形を変えずに心の底で ずっと導いている



While Hiding A Crime
アルバム:Fortunes Gate
ボーカル:美歌
サークル:FELT
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
千年幻想郷 ~ History of the Moon
| FELT | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 10:54
Summer's come around just like a fever
And something starts to set a fire within.
Every day with you feels like forever.
Giving in feels so refreshing in the wind.

"Maybe you and I could go together Saturday?"
I had thought to myself, but never said.
"So, going to the sea with you could be a date."
You smiled at me and I just found a million words.

Then you laughed aloud and told me, "I can't wait."
And I couldn't stop myself from falling hard.
I'm counting down the days until we meet again.
Till we reach the end of summer, I can't take a rest. Oh.

Don't read between the lines.
It's a waste of time.
If you look straight at me, there will always be a sign.

Running along northbound sky,
Like there's nothing on my mind. Oh.
There's a happiness inside that's not misguided here.

"Maybe you and I could go together Saturday?"
I had thought to myself, but never said.
"So, going anywhere with you will be a date."
You smiled at me and I just found the right, few words.

Even when the years might pass, let's go and celebrate.
You know every time's better than the last.
And walking on a path with you that's day-by-day,
Is igniting me inside just like this summer weather.

Don't read between the lines.
It's a waste of time.
If you look straight at me, there will always be a sign.

Running along northbound sky,
Like there's nothing on my mind. Oh.
There's a happiness inside that's not misguided here.

Summer's come around just like a fever.
And something starts to set a fire within.
Every day with you feels like forever.
Giving in feels so refreshing in the wind.

A rush from inside sets me free!

Don't read between the lines.
It's a waste of time.
If you look straight at me, there will always be a sign.

Running along northbound sky,
Like there's nothing on my mind. Oh.
There's a happiness inside that's not misguided here.



Summer Fever
アルバム:Fortunes Gate
ボーカル:Vivienne
サークル:FELT
原曲:
東方花映塚 ~ Phantasmagoria of Flower View.
オリエンタルダークフライト
| FELT | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 10:53
Loved you once and again.
I'd become just your plaything.
Nothing had mattered that night
And I realize I had been pulled by your whims.

This gravity is crushing me.
The exit's not here and so much doubt falls on me.

No matter how or when I shout,
I wonder if I can be heard.

I'm breaking down,
And no one understands
That I'm lost in some abyss.

It's getting dark
And panic's setting in.
I am faced with the end of the world.

I just can't understand.
Deep inside, there is wanting.
Sounds that I've all but shut out
Echoes hollow, unbound. Now I am trapped in a mist.

This heaviness is drowning me.
I'm slow, can't control the actions I am fighting.

I'm grasping at distorted glass.
I wonder if I can be seen.

I can't stop myself from looking behind from the end,
Reaching around so blindingly till I start to bend.
And I'm standing, surrounded, so close to the edge.
Tumbling down forever, will I ever find any solace?

This sight I see is confusing me.
I've fallen behind in this revolving city.

Reality is like a dream.
I wonder if I can exist.

I can't stop myself from looking behind from the end,
Reaching around so blindingly till I start to bend.
And I'm standing, surrounded, so close to the edge.
Tumbling down forever, will I ever find any solace?

Even as I fall,
I'll spread my wings and soar.
And I know it's not the end.
It's breaking out.
This feeling's setting in.
I am faced with a sudden silence.



Lost in the Abyss
アルバム:Fortunes Gate
ボーカル:Vivienne
サークル:FELT
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
緑眼のジェラシー
| FELT | COM(0) |
2014-08-21 (Thu) 10:51
色のない陽炎が 吸い込む
目の前に 広がった 見慣れた景色に
揺れ続けていた

穏やかに波を打つ この胸
締め付ける 戻れない



想いを閉じ込めて 紡いだ 赤い糸
ほどけぬように 強く 握っているの


渦巻いた 闇を連れて 一人きり 誓った言葉
せせらぐ 川の音に 紛れて消えてしまったの?
流れつく 声を集め 動き出す道に いつか咲く
僕の影は 誰かの手を 守れているかな



夕雲に 照らされた心は
踊るように 泣くように
ずっと堪えていた 涙を落した

不確かに混ざり合う
未熟な感情を掌へ
伸ばした指から 差し込んだ光


巡っては繰り返す 終わらない 物語
守り続ける息を 絶やさないから


透き通る 一滴に 込められた 意味を教えて
闇の無い 心なんて あるはずないと知っている
目を閉じて預けてみて 深呼吸のあと この両手で
掬いあげる 傷みすべて 眠ってる あいだに



綻んだ 蕾がまた 色のない世界潤す
絡まる糸を そっと 巻き戻していくように

纏いつく髪束ねて 夢の途中浮かぶ 
小さな灯を見つめていた 静かに潜む明日を 探して



Goldrop
アルバム:Fortunes Gate
ボーカル:舞花
サークル:FELT
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
運命のダークサイド
| FELT | COM(3) |
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