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2015-12-10 (Thu) 14:19
モノばかりが満ち溢れている
からっぽで虚しい褪めた世界で
空を穿つコンクリートに囲われて
ヒトは生き続けている

ビルの中に見渡す限り並ぶ
止まったままのドール達が
ガラス越しに見せつけるファッションショーを
ただじっと眺めている

そう文明に負け
描かれた構造に身を任せて
明日を見失った残酷な未来

知らぬ誰かがプログラムした今を追って
ただひたすらに 自分を着飾るため求めるドレス
欲しいのは 自分を偽る術なのだろうかと
私もこの街にいるとつい惑わされる

上辺だけが便利にまとめられた
複雑多様化するルール
ただモラルはコンクリートに撃ち付いた
痕が教えてくれる

ああ文化が絶えたあの日から
巨視的な意味を以て
ヒトは何もかも失くしたのだろう

日頃見ている幻想とは違ったリアル
過ぎた後には 血と煙とオイルの匂いが残る
守るもの 貫く手段がどんなに非情だろうと
誰も咎められやしない そう誰にだって

日頃見ている幻想とは違ったリアル
過ぎた後には 血と煙とオイルの匂いが残る
守るもの 貫く手段がどんなに非情だろうと
誰も咎められやしない そう誰にだって



アーキテクト
アルバム:基底現実と仮想空間
ボーカル:藍咲みみ
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
イザナギオブジェクト
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| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-12-06 (Sat) 23:57
デジタル表示の 少し遅れた時計
待ち合わせ時間は とっくに過ぎている
モノクロのホーム 壊れかけの改札
ちぐはぐな迷彩 錆付いて

悪目立ちしてる 最低なセンスの紅
怪しげな微笑 どう見てもヘンね
今日の小旅行の 行き先を示すのは
舌足らずのガイド

Bienvenue a la lune!
モザイク模様の崩れかけた壁画の女神
酷く無機質な町と不釣り合いだわ

夢のような広告も写真すらも
この瞳には嘘を映した
形だけの理想は私達にはいらないの
ただ君の手を握って静かに息をしたいだけ

華やかなウィンドウと 対照的な路地裏
魔術師(自称)の占い 不気味なレトル
鮮やかなジュープと 綻びのあるウルレ
垢抜けない風情 似合わない!

洒落たカフェテラス 君の好きな銘柄は
私は嫌いだわ 別にいいけど
真っ赤な流体が どこか狂わせそうで
ちょっぴり苦手なの

Ah, je ne le savais pas!
なんて笑ったら落っこちてきそうな天井に
響く木霊震わせてもっと虚しい

フィクションの映画も冒険すらも
知り尽くしたつまらない日々
形だけの理想は私達にはいらないの
ただ君の手を握って静かに息をしたいだけ

明け方のピアノ これはきっと幻聴
今までのは全部

空想の中

夢のような広告も写真すらも
この瞳には嘘を映した
形だけの理想は私達にはいらないの
ただ君の手を握って静かに息をしたいだけ

フィクションの映画も冒険すらも
ただ君の手を握って静かに息をしたいだけ

夢のような広告も写真すらも
ただ君の手を握って…嘘を映した


未来の基底現実ツアー
アルバム:基底現実と仮想空間
ボーカル:普透明度
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
大空魔術 ~ Magical Astronomy
月面ツアーへようこそ
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-10-23 (Thu) 10:53
冷めた血液が指先まで奔る
夜の帳に紛れた怪を肌で探り
捨てた溜め息を踏み潰すように
力強く足を着けた

醒めた意識が千里先まで渡る
鋼の獣たちよ 我が鉛喰らい尽くせ
共に立ち向かう君がいるなら
奈落さえも恐れない

鮮やかな 青く白く瞬いた閃光が闇を覆い隠す
彼方まで 月面へと伸び続けてゆく塔を駆け上がれ

青く融けだした月が絡みついた
光が足跡になる 残像を軌道に残して
白い細腕に跳ね返る雨
雲は不自然に月を避けた

醒めた意識が千里先まで渡る
鋼の獣たちよ 我が鉛喰らい尽くせ
共に立ち向かう君がいるなら
奈落さえも恐れない

目の前は青く暗く 立ち塞がる絶望を越えて薙ぎ倒して
二人ならどんな明日も迎えることができるはずだから

目の前は青く暗く 立ち塞がる絶望を越えて薙ぎ倒して
二人ならどんな明日も迎えることができるはずだから



メガストラクチャー
アルバム:基底現実と仮想空間
ボーカル:めらみぽっぷ、藍咲みみ
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club
夜のデンデラ野を逝く
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-09-25 (Thu) 17:53
抱き寄せてみては砂のように朽ちてゆく
どれだけ仰いでも空は私を見ない

戸惑いは未だしがみついているのに
移り往く眺めは私を置いたままで

ねえ ずっと前から忘れているんでしょう?
眠り続けてる ここに

さあ ダンスを始めましょう
貴方の足は縺れても
永遠に離さないわ
貴方が罪を思い出すまで

不思議な力は学問に暴かれた
人は神を殺し頂を踏み荒らす

あなたも同じね 愛したふりをしてた
本当は私の躯体を用いる為に

ほら 真っ直ぐに見つめてごらん
このおぞましい姿 そうよ

貴方が弄んだのは
触れてはならない禁忌の
永遠に解けない魔法
愚かに己惚れていた報い

戸惑いは未だしがみついているのに
移り往く眺めは私を置いたままで

ねえ どうして忘れ続けているの
愛しているのに 今も

貴方はまだ気付かないの
自分が無意識のうちに
私の赦しを求め
ひとりで踊り狂う



恋人端末遺伝子
アルバム:基底現実と仮想空間
ボーカル:3L、普透明度
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club
少女秘封倶楽部
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 03:14
引き裂き遠ざかる
心追い出す
諦め瞼を閉じてうつむく

今も

見えない 途切れた糸先
手繰り寄せることさえも
許せないよ
苦い薬 飲み干して
息を整え遠くを見る
思い出すだけで
いつまでも脈を打つ

覆い隠した指の隙間が滲む

敗れる約束
あなたの応え
崩れる糸穴
紡ぐ事さえ…

届かない錆びついた針先

突き刺してもあなたは そう

どうせ無駄で… 風が砂に変えてゆく
永遠のループと思える
振る舞う姿見 仮面にひびが入る

今すぐ記憶の粒子を
消し捨て去れるものなら
解き放てる胸の底に巣食う闇

見えない 途切れた糸先
手繰り寄せることさえも
許せないよ
苦い薬 飲み干して
息を整え遠くを見る
思い出すだけで
いつまでも脈を打つ

届かない錆びついた針先
突き刺してもあなたは そう
どうせ無駄で… 風が砂に変えてゆく
永遠のループと思える
振る舞う姿見 仮面にひびが入る



Imagination Ballade Drame
アルバム:Grand-Guignol
ボーカル:坂上なち
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方輝針城 ~ Double Dealing Character.
幻想浄瑠璃
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 03:13
サアサ幕開ケ
観初メテ戀
手ノ鳴ル方ハ此方

蛇ノ往ク道ニ
鬼ノ住処
転ゲ落チテ一刻

夢ハ現ツ
色ハ空ヨ
凶鳥謡フ闇路

指ヲ伝フ
蜘蛛ノ網ニ
絡ム玻璃の御裁キ

君ヲ囲ヒシ
桟敷ノ正体ハ
阿芙蓉ニモ紛フ
安ミの靄

此ノ身ノ形ヲ
嗤フ其ノ眼ニ
幼キ夜ノ伽ノ
真事ヲ舞フ

サアサ幕間ヒ
観果テテ夢
血ノ涌ク春ハ何処

膚ニ咲ク

紅蓮ノ露
爛レ堕チテ幻

我ニ宿リシ
神ノ心ハ
雷槌ニモ似タル
報いヒの鬨

産マレ乍ラト
坐ス其ノ座ニ
遥ケキ伊弉冉ノ

御言ヲ告ル

君ヲ抱キシ
夜ノ姿ハ
衆合ノ火ノ燃ユル
獄ノ形

生カスモ業ヨ
殺ムルモ罪ヨ
迷ヘ六ツノ衢
此処ガ常世



Grand-Guignol
アルバム:Grand-Guignol
ボーカル:普透明度
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方輝針城 ~ Double Dealing Character.
不思議なお祓い棒
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 03:13
後悔する度に 憎らしくなって
夢に見る様な 愚かさよ
見受け思い給え この憂愁を
誰も知らない 痛みを

苦しみを 携えて必死に生きている
なのにこの姿 それを嘲笑う
傍観者よ

見知らぬ声が われをよぶ
何も知らずに 高みから
全てを知る様な 素振りで
躊躇いも無く 水底を覗き込んだ

見止めざるを得ない 揺れる影法師
射し込んだ 陽を遮った
一瞥をくれたら 侮蔑をやろう
遠慮はいらないよ ほら

瞳から溢れては 水に溶けて消えた
こんな悲しみも 理解はされない
何故だろうか

囚われの身の われをよぶ
多くを語ることもなく
楽しげ また訝しげに
食い入るように 見つめてる

もがき苦しむ われをみて
物珍しげに振る舞う
その目に映るこの姿
そんなにも面白いものなのだろうか

精一杯の 私の輝きも
お前にとっては これも滑稽か
傍観者よ

いのち乏しき われをよぶ
遠からずとも 近からず
誰かが語った理屈を
我が物顔で語ってる

見知らぬ声が われをよび
拱いた手を見せつける ここから早く解き放て
理解されない理などいらないよ



Menottes
アルバム:Grand-Guignol
ボーカル:普透明度
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方輝針城 ~ Double Dealing Character.
ミストレイク
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 03:13
不穏な影纏って 忍び寄りシノビアシ
弧を描く口元はまるで 逆さまのお月様

準備はOK! さあ はじまる
今日はParty Night! 暴れましょ

真実も嘘も 全て ぐるぐる混ぜ込んだ
いじめられっ子の子羊に夢を与えるため――そして

三つ数えた扉の先に 待っているのは狼さ☆
キミの幸せそうな寝顔 どうなるかが楽しみネ

カラカラと響く声 耳障りワラい声
シロからクロへと染まってく 可愛い子羊たち

虐げられたケモノは 手綱を噛み千切る
セパレートカラーの悪夢を実現させるため――だから

三度迎えた夜明けの向こう 落っこちたのは白い歌
キミの青く淀んだ顔を もっとアタシに見せてよ!

使用済みのトランプ 成金の暇つぶし
つるんだ四人の弱虫が 足元を掬い取る

真実も嘘も全て あべこべの世界で
逃げ惑う老廃の首を狙う羊の夢――そして

三つ数えた扉の先に 待っているのは狼さ☆
キミの幸せそうな寝顔 どうなるかが楽しみネ

だから

三度迎えた夜明けの向こう 落っこちたのは白い歌
キミの青く淀んだ顔を もっとアタシに見せてよ!



Farce Silhouette
アルバム:Grand-Guignol
ボーカル:普透明度
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方輝針城 ~ Double Dealing Character.
リバースイデオロギー
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 03:12
暗闇に絡み合う
吐息の糸を手繰るように
伸ばされる指先で
掻き抱かれた
細い肩を

揺らせば波を撃つ
月灯りに蒼き天井へ
響くものは形ばかりを似せた
脆き一夜の歌声

恋という美しい
名に飾られた欲望と
点される恍惚に
灼かれ続けた
肌の隙間

誰にも見えぬように
刻みつけた傷が命なら
どんな優しさにも
癒されぬように
爪を突き立て抉る

瞼に舞い踊り
染め上げるは赤き罪咎の
爆ぜて落ちる姿
この胸の上
咲かせた花の数だけ

汚れた躯でも
この焔で浄められますか
ただ思い出の中認められた
言葉の痕を抱けば

血肉も骨さえも
泡と朽ちて獄に失せるとも
真など無いこの界でただ君を
信じたことが幸せ



Iniquité
アルバム:Grand-Guignol
ボーカル:藍咲みみ
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方輝針城 ~ Double Dealing Character.
秘境のマーメイド
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 03:12
湛えられた水が濁るのを
何もできないままで観ていた

放たれる光に飲まれ

空へ舞い上がる幾千の夢
傷痕を溶かす霰のように爆ぜる
連れていって
小さな躯ごと
赤い影が消える前に

美しい景色を縫い出す度
針はこの世に穴をあけるわ

繕うほど裂けてゆくのに

愛してるなんて
風に飛ぶほど
軽やかで薄い言葉が嬉しくて
何もかもが逆様の世界で
あなただけを
信じていた

砂に積み上げた幾千の夢
傷痕を撫でる雨のように流れて
連れていって
小さな躯ごと
蒼い空に墜ちるように



Amour Structure
アルバム:Grand-Guignol
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方輝針城 ~ Double Dealing Character.
空中に沈む輝針城
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 02:55
降り出した桜の雪が踊る
埋もれた恋のタイムマシン
祈るしか出来ないフリしていた
華を咲かるまで

離れている間 忘れているだけ
寂しさと愛しさを

胸締め付ける様な
ウレシイ事でも
カナシイ事でも 今は…

通り過ぎて過去になる季節
全てを捧げていた
気が付くと終点で
冒された思い出の行方
張り詰めた糸が切れ
もう見たくない

降り出した桜の雪が踊る
埋もれた恋のタイムマシン
祈るしか出来ないフリしていた
華を咲かるまで

届いていたのかな
今までの声は…
厳しさと優しさは…

どうしようもない薄れ行く気持ち
終わりを告げる時は
心は空っぽで
迷い始めたらキリが無い
そんな時期はとっくに通り越していたの

夢を見る
壊れる愛を抱え
最後の言葉伝えずに
振り返らず
思い出に閉じ込める
桜が散るまで

降り出した桜の雪が踊る
埋もれた恋のタイムマシン
祈るしか出来ないフリしていた
華を咲かるまで



八雲紫のタイムマシン
アルバム:Excelsior
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
ネクロファンタジア
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 02:55
古から降るたくさんの 魚眼レンズに映ってる
雲の間落ちていく 世界をただ見ていたの

青い小鳥とレモンのしずく ひとかけらの白いお砂糖
淋しい子供 眠れない夜 探す魔法 今は灰色

残った記憶は優しい 優しい毛布のような思い出に変わった
かすれた夢の深くに行きたい  行きたい
こんな気持を消していく 眩しい朝はどこなの?

すみれ色の雨上がり 跳ねる光に揺れている
ユスラウメの赤い色 ほんの少し欲しくなる

蜜の香りと虹色の雲 重なり合う淡いプリズム
綺麗なことはわかっているけど すぐに溶けて 消えていくだけ

青い小鳥とレモンのしずく ひとかけらの白いお砂糖
淋しい子供 眠れない夜 探す魔法 今は灰色

忘れたものだけ悲しい 悲しい錆びついたネジ誰かの手待ってる
涙生まれる秘密を知りたい 知りたい
こんな気持を消していく 眩しい朝はどこなの?

残った記憶は優しい 優しい毛布のような思い出に変わった
かすれた夢の深くに行きたい 行きたい
こんな気持を消していく 眩しい朝はどこなの



プリズムループ
アルバム:Excelsior
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
ダブルスポイラー ~ 東方文花帖
無間の鐘 ~ Infinite Nightmare
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 02:55
古いドアノブが 次の世界へと
呼びかける色零してる
また新しい時の輪を教えてる

響く鐘の声ずっと変わらずに
刻み続ける針の音

誰もいないの?
忘れ去られた思い出のアルバム

流れ着いた世界の果て
消えない虹まで Ah

生暖かい風の中で
永い夢を見つめている

変わらない光
変わらない音

変わらない日常
でも少しずつ…

無くした声無くした鍵
今は一つだけ Ah

流れ着いた世界の果て
消えない虹まで Ah

生暖かい風の中で
永い夢を見つめている



夢の雫
アルバム:Excelsior
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
メイドと血の懐中時計
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 02:54
永い永い生の末に沈む 懐かしい記憶
光集めてみても まだ仄暗い 火は灯らず

風が悲しみさえ 連れ去ってゆくなら
私の居ない世界 忘れ去られた声
届かない鼓動 寂しい場所

終わる事の無い この夢と現実
導かれるように見えた 踏み外す道が…

いつまで私はここに居るの?
いつまでも貴方を待つの?

どうして私はそこに居ないの?
戻りたい貴方が待つ世界へと…

深い深い闇の中に眠る 閉じ込められた火
失われた叫ぶ愛の声と 未来の罪

溶けた命の灰 崩れる輝き
狂い始めた日 踊り続けた猫
黒く染められ 底へ墜ちる

いつまで私は夢を見るの?
いつまでも貴方の夢を…

どうして私は夢を見るの?
帰りたい貴方が待つ世界へと…

いつまで私はここに居るの?
いつまでも貴方を待つの?

どうして私はそこに居ないの?
戻りたい貴方が待つ世界へと…



忘却の未来
アルバム:Excelsior
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
廃獄ララバイ
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 02:53
夕暮れに目覚めて パンを囓り
意味の無い遊びに夜を費やすの
ぬかるみに沈んだ部屋の中で
実らない種だけ今日も撒き続けてる

気まぐれに小さな窓を開き 幸運を一粒探してみたけど
神様の紫煙に月は濁り 吐き出した皮肉に汚れた星の欠片

愛しいオアシスも今はバラバラで
優しい思い出はもう靴の底
見えない、さわれないものを欲しがって
叶わず、でたらめに傷つける

箱庭の夢の国
ただ泥の塊のD.I.Y.
歪みきっている輪郭 何も重ならず空っぽのまま
ひとりにだけ送った
メモ帳のチケットはV.I.P.
小さなゲートの中でまだ待ち続けてる

昼下がり ベッドに潜り込んで
まどろみの浅瀬で無様に溺れる
ぬかるみに沈んだ部屋の中は
熟さない葡萄が憎らしげに揺れてる

悲しい歌ばかり増えていくうちに 恋しいせつなさが黒く染まった
遠くて届かないことを知るたびに 何度も同じこと繰り返す

エアー式の人形
詰め込んだ傲慢なA to Z
触れるだけで破れていく そしてまだ今も空っぽのまま
纏った棘の中で
臆病に願ってるxx
途切れ途切れの雑音に耳を塞ぎながら

エアー式の人形
詰め込んだ傲慢なA to Z
触れるだけで破れていく そしてまだ今も空っぽのまま
纏った棘の中で
臆病に願ってるxx
途切れ途切れの雑音に耳を塞ぎながら

箱庭の夢の国
ただ泥の塊のD.I.Y.
歪みきっている輪郭 何も重ならず空っぽのまま
ひとりにだけ送った
メモ帳のチケットはV.I.P.
小さなゲートの中でまだ待ち続けてる



Old Nezumy
アルバム:Excelsior
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.
春の湊に
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 02:31
夜に光るお城の扉 顔を隠してくぐり抜ける
甘い吐息漏らしては 溢れてくるもの
ベッドで噛み締めて踊る

今日も胸をかすめる視線 つなぎ止めるヒマなんてない
潤んだ瞳で見上げて 待ち望んでいる
とびっきりの毒リンゴ

振り払えないわ 覚えているの 込み上げる
爪先から染められるわ 飼い馴らせない
憐れなアナタは
まだ零時なのに 華の蜜に
振り回され

流れ星綺麗な闇夜を駆け抜けて 熟した毒リンゴ
濡れた赤がトロけるまで味わい尽くせ
抱きしめられた蓮の花は咲き誇る

背中に舞う星屑のハネ 鍵を開けて飛び回るのよ
目の前で見なければ 愛なんてガラクタ
だから今日も腕の…

シーツの波間を 漂いながら 繰り返し
もっと今を 繋ぎとめて 朝が来ることを
忘れるくらいに まだ踊りましょう
もっと夜に 溺れるまで

限りなく咲かせる欲望の花 理性の壁崩し
隠してた秘密の声で囁く 残酷ね 愛の言葉は

振り払えないわ 覚えているの 込み上げる
爪先から染められるわ 飼い馴らせない
憐れなアナタは まだ零時なのに
華の蜜に 振り回され

流れ星綺麗な闇夜を駆け抜けて 熟した毒リンゴ
濡れた赤がトロけるまで味わい尽くせ 飛び散る水飛沫
夜が明ける頃にはもう肌も乾く

限りなく咲かせる欲望の花 理性の壁崩し
隠してた秘密の声で囁く 残酷ね 愛の言葉は

流れ星綺麗な闇夜を駆け抜けて 熟した毒リンゴ
濡れた赤がトロけるまで味わい尽くせ
抱きしめられた蓮の花は咲き誇る



Excelsior
アルバム:Excelsior
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.
感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2014-04-01 (Tue) 01:56
夜よりも深いこの秘密砕いて星に隠し
甘い夢を映す鏡に潜って君の中へ

呆れるほど欲しがる子どものような情熱を
晒すのか隠すのかやり方を教えて
ほころんだ赤い花 ためらわず蜜を吸う
残酷な美しさ見せつけて欲しいの
もっと

逸らさないで受け止めてよ
爪先まで撫でる視線
止まらないですぐに君を捕まえる

影よりも近く寄り添って後ろから暴くの
星よりも遠いその秘密 奪って次の夢へ
夜よりも深いこの秘密 星屑に隠して
甘い夢を映す鏡に潜って君の中へ

壊れるまで触れたい拙いだけのひたむきさ
愛情と執着の境目を教えて

透き通る青い火を 絶やすことなく抱えてる
胸の中の仕組みを盗ませてほしいの
だけど

変わらないと思わないで
永遠はね 退屈なの
手に入れたらすぐに君を忘れてく

夜よりも深いこの秘密 星屑に隠して
甘い夢を映す鏡に潜って君の中へ
影よりも強く貼り付いて始まりを掴むの
星よりも遠いその秘密 奪って次の夢へ

夜よりも深いこの秘密 星屑に隠して
甘い夢を映す鏡に潜って君の中へ
影よりも強く貼り付いて始まりを掴むの
星よりも遠いその秘密 奪って次の夢へ



スペクタルドリーム
アルバム:Excelsior
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方神霊廟 ~ Ten Desires.
デザイアドライブ

※歌詞カードでは
「影よりも強く貼り付いて始まりを掴むの
星よりも遠いその秘密 奪って次の夢へ」だが、
歌では
「影よりも近く寄り添って後ろから暴くの
星よりも遠いその秘密 奪って次の夢へ」となっている
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2013-08-15 (Thu) 23:32
GRIDE 舞い上がる彩と
LINE なだらかな風に
SWING 揺れ動く金糸
DREAM 期待する瞳

瞬きする度にチカチカ煌く

PRIDE 碌でもない嘘と
SIGHT 一面のルビー
TRUTH 揺るぎない思い
PRAY 私は知ってるの

律動に任せてゆらゆら漂う

飽きもせずにただ一人水面を眺める
映る三日月に酔いしれる真夜中

積み上げた涙を手で扇いで
崩れ落ちる様を見取る
零れた滴は真珠になって
白く透ける光を写し込む

広がる波の泡掻き集めて
全部全部抱え込んだ
最後の針の糸手繰り寄せた
一つひとつ繋げては線になる

DRIVE 溜息が滲む
CRY 引き摺った傷み
WAVE 振動が伝う
SWEET 湧き上がる興味

月明かりを吸ってキラキラ輝く

雲のカーテンの隙間に覗くほうき星
穿つ満月に照らされ影を成す

六畳間の角にできた闇に
知らない謎がある気がして
光に晒せば直ぐに溶けだしてしまう物でも
この際いいから

思考の波に溺れていたくて
態と鍵を失くしていた
月だけはいつでもこの部屋から
絶えず迷宮へと私を誘う



Tuile Dentelle
アルバム:VISITANDINE
ボーカル:普透明度
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
大空魔術 ~ Magical Astronomy
天空のグリニッジ
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2013-08-15 (Thu) 23:31
いつものとおりに遅れてる
あの子を待たずに
冷めかけの甘すぎる珈琲
飲み干した

瞬間に
鳴り響いたドアベルが
破いてく
緩やかに過ぎてくだけの日常

Accelaration!
果てなく
加速する鼓動の音が
この眼に飛び込む
世界を走らせてゆくの

いつものとおりに待っている
あの子のところへ
カバンに詰め込まれた計画
抱きかかえ

駆け込んで
その姿を捉えたら
変わってく
ノイズのひとつもなかった日常

Amplification!
どこまで
聞こえるか叫んでみたい
あなたとふたりで
世界を騒がせてゆくの

想像して
同じものが見えたなら
かたどれる
忘れ去られた
素敵な非日常

Re:imagination!
さわれば
証明はすぐにできる
夢ならふたりで
現実にして

Re:incarnation!
世界は
いつも生まれ変わってゆく
あなたとあたしで
未来もつくりだせるのよ



シュークル・ペティヤン
アルバム:VISITANDINE
ボーカル:藍咲みみ
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
鳥船遺跡 ~ Trojan Green Asteroid
天鳥船神社の結界
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2013-08-15 (Thu) 23:31
永い夢を抜けた瞬間
冷えた指で触れた景色は
神様のかたちも見えないほどに
流れ崩れ混濁する
原初の旋律

角膜へ広がってゆく幻想
網膜で結ばれてゆく現象
交じりあう光の標を
私のこの瞳は囚えたの

深い地の果ての震撼
嗄れた喉で叫ぶ言葉は
生まれたい姿を求めるほどに
溢れ零れ循環する
記憶の発熱

動脈を駆け抜けてゆく胎動
静脈を支配してゆく衝動
めぐり逢う未来の定めは
あなたのその手が捕えるの

角膜へ広がってゆく幻想
網膜で結ばれてゆく現象
交じりあう光の標を
私のこの瞳は囚えたの

遺伝子に刻まれてゆく感情
素粒子に砕かれてゆく濫觴
絡み合う世界の答えは
ふたりの魂でほどけるの



Cristallin
アルバム:VISITANDINE
ボーカル:坂上なち
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
イザナギオブジェクト
| ぴずやの独房 | COM(0) |

Nap

2013-08-15 (Thu) 23:31
三日月が
呼ぶ形に
少しだけ
落ちてみて

恋しい
水の香りの
漂ってくる源
紅い光の
流れてゆくその向こう

レースの裾を
撫でてゆく春の空気
望むとおりの
夢の中に来たのなら

ここはどことか
いまはいつとか
考えないで

揺らぐ景色の
鮮やかさだけ
感じればいい

どこに行こうとか
いつ帰ろうとか
気にとめないで

霞む世界の
ひとまたたきを
惜しんでいたい

君の隣で
おんなじ時刻に
目を醒ますまで

甘やかな風
吹き寄せる花の陰に
ふたり裸足で
寝そべってみたりしよう

細い指先
くすぐってゆく囀り
小さな頃に
夢に見てたとおりなら

ここはどこか
いまはいつとか
考えないで

揺らぐ景色の
鮮やかさだけ
感じていたい

どこに行こうとか
いつ帰ろうとか
気にとめないで

霞む世界の
ひとまたたきを
惜しんでいたい

君の隣で
おんなじ朝に
君とふたりで
目を醒ますまで



Nap
アルバム:VISITANDINE
ボーカル:普透明度
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
夢違科学世紀 ~ Changeability of Strange Dream
華胥の夢
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2013-08-15 (Thu) 23:31
どんな本にも書かれていない
そんなものを観たい
どんな地図だって辿りつけない
そんな場所へゆきたいの
どこまでも

風の罅から掴みとれそうな
紅の向こうへ
水の裂け目から飛び込めそうな
月の海の裏側へ

そう、ふたり
視えてる夢の色形が
おんなじものになるなら
繋いだてのひらのはざ間に
小さな宇宙も輝く

灯せ
私達の両手は
その為に生まれたの

美しいものばかり望んでいる訳じゃないけど
ああ その先の景色を信じて
さあ 駆け抜けて
帰れるかなんて気にしない どこまででも
ゆけるでしょう

この国の上に敷き詰められた
物語を追って
この星の上に積み上がった
歴史を突き止めたいの

ねえ、こんな
無限に未来だけを目指す
現だけが真実なんて
踏みしだかれた傷の痕を
知らないままじゃつまらない

捜せ
私達の両手は
その為に開かれる

意味のない禁忌なら いくつも破り取ってきたの
もう恐れるものなんかないのよ
さあ いつの日か
話してくれた夢の中へ どこへだって
ゆきましょう

美しいものばかり望んでいる訳じゃないけど
ああ その先の景色を信じて
さあ 駆け抜けて
帰れるかなんて気にしない どこまででも
ゆけるでしょう

意味のない禁忌なら いくつも破り取ってきたの
もう恐れるものなんかないのよ
さあ いつの日か
話してくれた夢の中へ どこへだって
ゆきましょう



ASSEMBLAGE
アルバム:VISITANDINE
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.
日本中の不思議を集めて
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2013-08-15 (Thu) 23:30
胸に携えたメモに
書き込まれたふたりだけの暗号
手にした方位磁針に
指し示された遠い日の約束
この手が離れても
鮮やかな日々を忘れないのなら
世界中にあるものは
何もかも私達の道になるの

焦がれ続けた謎には   指で触れてみたい
隣り合った不可思議は  もっと知ってみたい
何度でも
春を追った比良坂も   夢辿る炎も
まだ見たことないものを 探し出しにゆくの
幾度でも

目と目合わせたら
どんな暗い街にでも星が照る
いつかの過去に流れた
懐かしい歌背中に聴いたなら
覗く窓の外に
断たれた今日の続きが動き出す
破れかけた地図だって
宝の在処を教えてくれるから

秘されてたものならば  暴きたくなるでしょう
封じられたものならば  解きたくなるでしょう
何度でも
陽を求め東の国     月見上げ大宇宙
眠ることのない夜を   走り抜けてゆくの
幾度でも

手と手つないだら
こんな鉄の荒れ野にも花が咲く
敷かれたレールを越えて
こぼれる笑みの雫を糧にして
未来の行く先が
曇硝子の壁に阻まれても
射し込む光の枝を
手繰り寄せたなら
鍵はそこにあるの

誰もが忘れた扉も
そう
望んだらきっと
どこにでも見つかる

もう一度
携えたメモに
書き込まれたふたりだけの暗号
手にした方位磁針に
指し示された遠い日の約束
この手が離れても
鮮やかな日々を思い出せたなら
世界中にあるものは
何もかも私達の道になるわ



Champs de Etoile
アルバム:VISITANDINE
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club
少女秘封倶楽部
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2013-08-15 (Thu) 23:30
暗闇から生まれるのは  時を刻む世界
無から有へ、有から無へ ただ繰り返す

いつも僕を見下ろしてる 衛星に想い馳せて
いつか叶うはずの時を  記し続ける

奇跡を信じる人々は   尚も奇跡に縋る
他人任せの運命を    捨てて棘に飛び込んで

何を信じたらいい?   この震える手を引いて
ねぇ何を信じたらいい? さぁ新たな旅路へと

人は夢を具現しては   形を変えて行く
0と1は光と影     背中合わせで

夢だけ詰め込む人々の  重い鞄横目に
ひとり空を見上げている ならば月をも切り開け

何を信じたらいい?   この震える手を引いて
ねぇ何を信じたらいい? さぁ更なる祝福を

何を求めたらいい?   手を伸ばせば届く距離
ねぇ何を探したらいい? さぁ素敵な想い出を



Citron Basilic
アルバム:VISITANDINE
ボーカル:綾倉盟
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
大空魔術 ~ Magical Astronomy
月面ツアーへようこそ
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2012-02-20 (Mon) 08:05
遠く塞ぎ込んだ瞳
今もきっと置き去りのまま
映る傷に守られながら
夢は永遠の闇に消える

創られた今、光る地の淵で
寒さに凍え、時の針を止めた
錆付いた胸、また光溢れて
今飛び越えて、胸のリズムに乗せて

少しずつ無くした
罪の意識さえ、識閾には映らずに
繋ぎ止める声に、魅かれ手を伸ばした
見詰めてる、その瞳を

胸に映る瞳の中に
蒼く蒼く輝いている
触れた指に冷たく伝う
意識を重ね包み込まれた

どこまでも歩いて
光を求める
ずっと彷徨いながら
光が満ちてゆく
振り向いて微笑む
幸せを願いながら

少しずつ無くした
罪の意識さえ、識閾には映らずに
繋ぎ止める声に、魅かれ手を伸ばした
探している、その瞳を



Giddiness
アルバム:Violet Lotus Requiem
ボーカル:杉乃
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
ラストリモート
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2012-02-20 (Mon) 08:05
妖しげな香りたつ 暗く深い空の奥へ行けば
淡いミドリの光に 照らされた
Deviledom&Ghostship

幼き少女は白い帽子とセーラー服をまとって
異世界と現実とを 自由に飛び回るの

揺れる宝船に乗り込んで今日もパーティーだ
キラキラッ光るシャンデリラ揺らして くるりろ踊って
手を繋ぎ 「ジャンピング!!」

退屈でやるせない日々 抜け出したくて イタヅラばっかしては
あの子 この子の悲鳴に胸をおどらせてたの

ある日 叱られ
イイ子になった私は ゾンビなキャプテン
青い海も 大きな空も 自由に 飛び回るの

素敵な彼女と手を繋いでユラユラ踊ろう
ドロドロした光が降り注ぐまで踊ろう 「ダンシング!」



CAPTAiN ZOMViE
アルバム:Violet Lotus Requiem
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.
幽霊客船の時空を越えた旅
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2012-02-20 (Mon) 08:05
冬の訪れ 白い粉雪
頬を刺す 寒空見上げては
届けたい 想いをあたためている

私は抗えずにいる
心も体も 全て「アナタ色」
舞い落ちる 雪の華のように
透き通る この想いを受け止めて…

冷えた北風震えるこの胸
心さえ凍えてしまいそう
今すぐに 私を包んで欲しい

私が夢を見失い
道に迷ったとしても そばにいて…
抱きしめて 守って欲しいの
「愛してる」と いつか伝えられたなら…

私は抗えずにいる
心も体も 全て「アナタ色」
降り積もる 粉雪も 想いも
春の訪れを そっと 待っているの…



Retrospective
アルバム:Violet Lotus Requiem
ボーカル:3L
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方文花帖 ~ Shoot the Bullet.
レトロスペクティブ京都
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2012-02-20 (Mon) 08:05
While feeling keeps away, only cold is increasing.
Before breaking, I want you to help.
One life disappears.

What I do not.
It has been taken.
The reason made into desertion was got to know.
Their eyes are not averted.
Therefore, I want you to awake from sleep.

Deluding oneself with a lie or a bluff was continued.
It is not miserable as the heasrt dying.

Is has frozen.
I want you to touth you and to melt.
I want you to melt with your love.
Your eyes werw hope in the world without anything.
Therefore, revive me.



Violet Lotus Requiem
アルバム:Violet Lotus Requiem
ボーカル:めらみぽっぷ
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.
感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2012-02-20 (Mon) 08:04
沈み行く月 この世界に訪れる
私の手をすり抜けて 零れ落ちて水面を揺らす
何もかも消えて 白い雪の跡だけが
君の亡骸へ続く たった一つだけの道筋

見つけてあげるよ 目を背けないで
いつまでも傍にいるわ あなたと離れるとしても
手を差し伸べているから

思い輝いた 指輪の飾りを砕き
君の涙に見立てた 最後の扉を開く鍵に
紅く染まり行く 空の果てで鳴り響く
終わる事の無いメロディ 時の針に置き去りにされた

無くした欠片が降り注ぐ世界 雪の様に輝く
あなたが遠くに居るなら 探し集めてあげるわ

I had an occurrence to torn a blind eye to.
崩れ落ちて行くわ
あなたが待ち続けるなら 亡骸さえも
見つけてあげるわ 目を背けないで
いつまでも傍にいるわ あなたの温もりを全て
探し集めてあげるわ



Lost sacrifice
アルバム:Violet Lotus Requiem
ボーカル:杉乃
サークル:Pizuya's Cell
原曲:
東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.
法界の火
| ぴずやの独房 | COM(0) |
2012-02-04 (Sat) 12:47
僅かに きらりきらめく墨酒江から
香る香りに寄せられた日の
一夜だけの夏祭り 指先が涼しくて
幽かにゆらりゆらめく星空へと
響く祭囃子に身を委ね
躍る心を止められず 人波泳いで

月の灯り揺らし (灯り照らして)
猪口の縁 濡れる唇 赤く染まる
(流れる時を味わい夜がふける)
橤の想い片手に (橤の想い片手に)

萃まる 夢心地の音 木霊響く
東の空 白む前まで
この 限りある時の中で ただ手をつなぎ躍る
儚く 深紅に燃える提灯
そよ風が流れ ゆらりゆられて 見る
滲む 花が霞み行く夜 響く音の華

流れ星を掴み(星を掴んで)
夜空を彩る想いが駆け抜けてく
(流れる星を眺めて夜がふける)
消えないでと手を伸ばす
(消えないでと手を伸ばす)



橤の想い
アルバム:Rising Star
ボーカル:LIQU@。、灯油
サークル:ぴずやの独房
原曲:
東方萃夢想 ~ Immaterial and Missing Power.
砕月
| ぴずやの独房 | COM(0) |
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