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2012-01-11 (Wed) 12:40
君の手引いていく 長く続く道
踏みしめ進む力は 誰より強くて

走っていくと 転んでしまう
それほどまでに 脆くあって

手に入れたものは「失いたくない」と
強い力で握るほど 砕けてしまうから
優しく包んで そっと閉まっておこう
出来るだけそんな想いで この道行けたなら


ときには超えられない 壁がいくつかある
力任せのストロークで 自分が嫌になる

立ち止まると その向こう側で
笑い声 聞こえるから

自ら定めた 規則に従い
私にしか出来ないこと 探してみるけれど
誰かの才能に それも空しくなる
それでも君の手を引いて この道進んでいく


手に入れたいものは「失いたくない」と
強い力で掴むほど 頑なにあるから
優しく包んで そっと閉まっておこう
出来るだけそんな想いで この道行けたなら



君の手を引いて
アルバム:東方彗麗歌 ~Orbit of Diffusion~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
旧地獄街道を行く
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| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:39
「信じていられるものがない」
そう言って 怖い顔しないで
揺らぐことない 存在もあるはずよ
私は 君のそれでありたい

ダメな日だってあると思うよ
だから 一緒に笑って過ごそう

私が歌 唄うから 君は聴いていて
上手く風に乗れたら 共に手繋いで
背中に背負い続けてる どんな辛さでも
君が君であるために 大事にしててね


いつの日にか どんなに些細なことも
信じられるといいね
疑うことは 幾つもキリないけど
君の胸が 苦しくなる

空を見上げ 何にもなくても
きっと 君の傍に 私はいるから

明日は晴れるだろうって 風が教えてる
君の心の中を 照らし続けてる
あの山に並ぶ木々が 影を重ねてる
何よりも美しい 光を漏らして


君が歌 唄うなら 私は聴いている
上手く風に乗れたら 共に手繋いで
背中に背負い続けてる どんな辛さでも
君が君であるために 大事にしててね

明日は晴れるだろうって 風が教えてる
君の心の中を 照らし続けてる
あの山に並ぶ木々が 影を重ねてる
何よりも美しい 光を揺らして



Believe heart!
アルバム:東方彗麗歌 ~Orbit of Diffusion~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
明日ハレの日、ケの昨日
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:39
手を伸ばせば届く 空間に
いつも存在している Material
目を凝らしても見えないものは
この心の中にあればいい

一触即発の危険性を 孕みながら
出来るだけクリーンで在りたいと
そう願っていて

「明日は晴れ」そんな水準だけど
この胸の奥に 熱く滾ってたりして


歴史のずっと向こう側に
続いてる この身の運命は
どこぞで 誰かが仕組んでいても
この足でしっかり立てばいい

融合と分裂が 時間をかけて繰り返されている
得てして抑制して手に入れたもの それは何?

「あなたは誰」そんな程度の記憶
この名前と手に 淡く刻み込まれていて


人工的であるが故 自然に憧れている
そんな裏腹な反応を きっと待ちわびていて

「明日は晴れ」そんな水準だけど
この胸の奥に 熱く滾ってたりして



太陽トカマク
アルバム:東方彗麗歌 ~Orbit of Diffusion~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
霊地の太陽信仰 ~ Nuclear Fusion
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:39
Sweet Song 流れる
廻り過ぎ行く 繰り返す言葉も
やがて 忘れていくように

日常を振り切りたくて
急いで飛び出しても
決まっているかのように
裾を 踏んでいて

示された運勢 髪に結んで
躓いた運命を 誰かのせいにして

廻り過ぎ行く 繰り返す言葉も
やがて 忘れ去られていて
やたら目に付いてくる言葉が
意味もなく 気にかかっている

でも その瞬間を愛おしく
笑って過ごせる日が いつか来るように
私は ずっと巡り続ける
そんな運命を抱いていけるように
Fortune Days


純粋さを捨ててきて
理想に戻れなくて
振り返る 足跡は
黒く くすんでいて

許されることない領域に 踏み込んだ
そんな甘い自分にも 次第に慣れてきて

君に届ける 想いある言葉も
円く投げかけられなくて
良い思い出は すぐ忘れるくせに
脆さは いつまでも付きまとう

でも そんな日々を愛おしく
笑って過ごせる日が いつか来るように
私は ずっと巡り続ける
そんな自分を抱いていけるように
Fortune Days


廻り過ぎ行く 繰り返す言葉も
やがて 忘れ去られていて
「いつの日にか」聞き慣れた言葉に
君は いつも頷いている

だから そんな日々を愛おしく
笑って過ごせる日が いつか来るように
私は ずっと巡り続ける
そんな運命を抱いていけるように
Fortune Days



Fortune Days
アルバム:東方彗麗歌 ~Orbit of Diffusion~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
運命のダークサイド
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:39
ひらひら散った 花びらが
春の終わりを 告げたなら
儚く散るも 美しく
舞う桜 君を抱いて


低い雲は 冬を白く染めている
君の頬を 薄い桃色に変えて
地平線は どこまでも続いていく
見上げた空は はらはらと雪落とした

世界が凍りついてしまう その前に
さぁ 色づく花を 咲かせて

ゆらゆら揺れる 春の香が
白い空を 彩れば
儚く散るも 美しく
舞う桜 君を抱いて


永い冬が過ぎて 君を思い出す
懐かしい景色 土の匂いが映して
だけど 時間は確実に進んでいて
人はやがて 無機質を築いていく

誓いが 忘れ去られてしまう前に
この目に 焼き付けよう 一瞬を

ひらひら散った 花びらが
春の終わりを 告げたなら
「変わらずいる」と 美しく
舞う桜 君に届け


世界が凍りついてしまう その前に
さぁ 色づく花を 咲かせて

春に咲いてた 君の名が
その終わりを 告げたなら
目を閉じるとも 美しく
舞う桜 君 包んで

ゆらゆら揺れる 春の香が
冬の空を 彩れば
儚く散るも 美しく
舞う桜 君を抱いて



舞桜
アルバム:東方彗麗歌 ~Orbit of Diffusion~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
幽雅に咲かせ、墨染めの桜
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:38
静かな 紅い月の夜は
君を想って 夢を見てる
差し出した手が 触れる度
消えそうな 僅かな祈り

伸ばした指先 夜に濡れてる
花をなぞっていた
深くあるほどに ふやけてしまった
想いは 重なる

君の声 過ぎ行く闇に探して
照らす影 揺れてはまた求めていて


静かな 紅い月の夜は
誰を想って 夢を見てる?
差し出した手を握る度
消えそうな 微かな望み

血には逆らえず 貴くある故
月を眺めてた
弧を描くほどに 紅く染まるから
幼く在れずに

君を待つ 満ち欠けを数えていては
包む影 揺らす夜は続いていく


細い腕流れた 血の色紅くて
唇を触れてた 遠い夢、幻


君の音 過ぎ行く夜に映して
重ね合う痛みに 耳を澄ませて

静かな 紅い月の夜は
君を想って 夢を見てる
差し出した手が 触れる闇
消えそうな 確かな薫り


静かな 紅い月の夜は
誰を想って 夢を見てる?
差し出した手を握る度
見えそうな 確かな望み



Scarlet fate
アルバム:東方彗麗歌 ~Orbit of Diffusion~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
ツェペシュの幼き末裔
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:38
君へ向かう恋の炎 頑なな心溶かす
でもこの想い 大きくあるほど
愛しさも 全部焼き尽くす

私放つ恋の形 君は悠然とかわす
その衝動が許してるうちに
いつか 想い 受け止めて


知りすぎてしまったばかりに
塞いでしまった 扉にかかる鍵
いつしか 無くしてしまってて

言葉にはできない
恋焦がれた熱い炎で 溶けるならば
錆付いてた 胸のずっと ずっと奥

君は空に浮かぶ 太陽
全ての生命 育てる
でも 熱く照らし続ける果てに
この胸の愛しさを 枯らす

手を伸ばしても 届かない
ときに 雨雲は覆う
誰にも 気付かれることのない
そんな 向こう側にある 光


眠れない日には 窓を開いて眺める
暗闇の澄んだ空気が 私を包んで

小さな その枠から
いつの間にか 流れ出てた
その温度 引き換えにして
覚ることもあると知った

君は 闇夜に浮かぶ 月
この道標を 照らす
でも その姿に惹き込まれては
晒す本能を かき回す

掴めそうで 届きそうで
無意識に 手を伸ばした
私の心の影 浮かばせてる
窓の外側の 光


君は日々を流れる 水
渇いた心 潤す
抑えることのできない 私は
いつしか 君に溺れている

掴めそうで 届きそうで
無意識に 手を伸ばした
私の心の影 浮かばせてる
反射している 君の光


君へ向かう恋の炎 頑なな心溶かす
でもこの想い 大きくあるほど
愛しさも 全部焼き尽くす

私放つ恋の形 君は悠然とかわす
その衝動が許してるうちに
いつか 想い 受け止めて



恋のフレイム
アルバム:東方彗麗歌 ~Orbit of Diffusion~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
ハルトマンの妖怪少女
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:38
足音立てずに そっと近づく
扉の前 耳を澄ませ
踏み込む 勇気もなくて
その内側に 棲み着く少女は
じっと こちらを覗いては
小さく 胸ノックした

「さぁ、怖がっていないで」
君が思う世界が 外側にはないのかもしれない

少女は 好きな色を纏う
写した鏡の奥見て 笑う
扉の向こう側に 待った
大人の自分に 憧れ抱いて


目を閉じていても 君を描ける
そのくらい 次に言うことが
手に取るように 解って
真似してみせた 喜怒哀楽は
いつしか 色重ね過ぎて
一人が 好きになった

そうなってしまう前に
ちゃんと 言うことが出来るかなぁ?
君を ずっと想ってることを

少女は 君の色で描く
どれだけ優れてる名画よりも
扉の向こう側に立った
大人の現在が たまらなく愛おしい


「さぁ、怖がっていないで」
君が想う世界が 明日にはあるのかもしれない

少女は 好きな色を纏う
写した鏡を 気にして笑う
扉の向こう側のような
大人の自分に 憧れ抱いて



色彩少女
アルバム:東方彗麗歌 ~Orbit of Diffusion~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
少女さとり ~ 3ed Eyes
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:37
右から流れていく
揺れることない 時間は
ときに 優しく 厳しく
握るペンに 伝わった

見渡せない程の 歴史の中
見えない程の 私を刻んで

この月明かり 遙か彼方から
照らすことなかった 過去はないはず
記されぬ 喜び 悲しみは
この先に続く 白い未来のために


君を想うあまり
何者よりも 強くて
常識くある故に
守れないほどに 弱くて

ぶら下がる 天秤の向こう側
引き替えにした 重みがあって

その罪ばかり 片手に乗せては
やり場のない 数字を振り回す
歯痒い程に 澄んだ夜が
美しく 惹きつける月を 浮かべて


紙を埋めるだけの ノルマなら
描こうとしている 明日はなくたっていい
荒れた昼も 澄んだ夜も
全てひっくるめて 時は動いている

月明かり 遙か彼方へも
刻んで行くべきの 明日を 照らして



Luna History ~下弦~
アルバム:東方月響歌 ~Ballad of Moon~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
懐かしき東方の血 ~ Old World
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:37
どのくらい この声が
届くのかなって 試したら
見渡す限りに 散って
いつしか 遠く 消えてしまった

何かを 変えられるほどに
もっと 強く 叫んだら
君の その大きな胸に 響いて
山びこのように 返ってくるかな

もしも この歌が 君に伝わるのなら
私は 形振り構わず 大きく歌ってみせる
きっとこの声に ノイズ乗ってしまってても
耳を塞がずに ちゃんと聞いていてね


足りないもの集めて
生まれた声は やっぱり私で

どれほどの デジベルの幅で
どこまでの 周波数で
君に 鳴ることができれば
その喜びや 悲しみに 変えられるのだろう

もしも この歌が 歌えなくなったなら
この私に 何が残るといえるのだろうなんて
些細な希望も 失ってしまうほどに
いつしか この音は 私を作っている


地平線の向こう側へ 届くように
いつか きっと 返ってくるんだから

いつか この歌が 私に聴こえるように
君を包めるように 優しく 歌ってあげられたら
些細な希望も 見失わないように
果てない世界に ずっと響くように



夜雀のバラッド
アルバム:東方月響歌 ~Ballad of Moon~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
もう歌しか聞こえない
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:37
君の星座が 地平線の その向こう側へ
消えてしまわないように
前に進む Shining Star


つまずいてしまった
そんな日は そのまま
星を眺めて 祈る
いつか 見てた空
変わらず 私を包んで

指の先で 掴む光を
ずっと そのまま 君に送るよ

時の流れは 私が思うよりも
ずっと速いスピードの中
明日へ 進み続ける
立ち止まること 許されずにいるけど
今日も見上げた満天の
空中に描く Shining Star


そのままでいいと
優しい人は言うけど

身体が 冷めてしまう その前に
目を閉じる日が 来てしまう前に

歩くよ

星の明りは 強ければ 強いほどに
幾年の時を経て 終わりを迎えようとしている
君の星座が 地平線の その向こう側へ
消えてしまわないように
前に進む Shining Star


宇宙を漂う 塵のようでも
こんなに 小さな私だけれど

ここに 居るよ

夜が来る度 照らす星はなくても
ずっと 心の中 いくつもの光を感じてる
君想う度 それが輝く
だから きっと 出来るだけ速いスピードで
君へ向かう 光を探して
消えてしまわないように 前に
見上げた 満天の空の中
走る Shining Star



Shining Star
アルバム:東方月響歌 ~Ballad of Moon~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
恋色マスタースパーク
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:36
拡げて 飛び立った
向かう羽 焦がす 光へと
頑なに 覆われた
この心 閉ざして


拡げて 飛び立った
向かう 胸焦がす 君の元
頑なに 塞いでた
この心 溶かして

優しい風 誰にも吹いてるだろう
同じように 灯りを頼って

欲望に 負ける度
恍惚に揺らす 羽の音は
辿り着く 同じ場所
果てるとも 知らずに

偶像に向かう旅
恍惚に濡れる 君の眼は
辿り着く 同じ場所
帰ること 知らずに

大手振って 同じ影 揺らして
その笑顔 愛おしい


拡げて 飛び立った
向かう羽 焦がす 光へと
頑なに 覆われた
この心 閉ざして

偶像に向かう旅
恍惚に濡れる 君の眼は
辿り着く 同じ場所
帰ること 知らずに

欲望に 負ける度
恍惚に揺らす 羽の音は
辿り着く 同じ場所
果てるとも 知らずに

拡げて 飛び立った
向かう 胸焦がす 君の元
頑なに 塞いでた
この心 溶かして



旅焦月
アルバム:東方月響歌 ~Ballad of Moon~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
蠢々秋月 ~ Mooned Insect
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:36
晴れた空には 太陽輝いて


目の前 広がった
木々が ゆっくり揺れる
そんな景色 拭っては
丸めて 押し込んだ

幾らでも 綺麗に見えるけれど
もういらない 使い捨ての 永遠なら

晴れた空には 太陽輝いて
掴めないから それが真実で
並べては 捨てられるような 言葉を
信じられなくて 今日も 私は儚くて


君が言う 永遠を
期限付きの 幻想を
封を 切ってしまったなら
また 腐らせるのだろう

科学が 全能であるならば
この心 保存してくれてもいいのに

知れば知るほどに 悲しみも覚えて
揺れる景色も 消えて行く 怖さも
丸めて押し込んだ 儚いものは
いつか捨てる それもまた真実


湧き上がってきた 泉は 川となる
いつかは 空に昇り 雨となって
私の元へ 降り注ぐだろう
それが ひと時の 幸せなのかも

晴れた空には 太陽輝いて
掴みたいから 明日も 私は儚くて



E・P・H・E・M・E・R・A ~儚~
アルバム:東方輪衝歌 ~Moment of Impulse~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
御柱の墓場 ~ Grave of Being
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:36
夕の陽が 今日を終え 沈んでいく
私は 見てるだけしか出来ずに
思い出 笑い合った 不変さを
僅かに 伸びてく 線が刻んだ

すれ違う人達の 声が
遠く 離れて行った
きっと 明日には それも
覚えていないんだろうけど

終わり 過ぎた日を 想って
何度も 繰り返して
きっと 次の朝日 もっと
強く 強く 強く
さぁ 照らして この運命を


四季の風 運んでは また廻る
いつでも この手に 留まるはずない

一つ 散って行った 木の葉が
空に ふわり舞った
次第に 落ちて行く
新しい芽 生まれる為に

君が 生きている証を
此処に 生まれた理由を
照らすことが 出来るのなら
ずっと ずっと ずっと
そんな 私でありたい


終わり 過ぎた日を 想って
何度も 繰り返して
きっと 次の朝日 もっと
強く 強く 強く
照らして この運命を


君が 生きている証を
此処に 生まれた理由を
照らすことが出来るのなら
ずっと ずっと ずっと
そんな 私でありたい

どう 強く 強く 強く
さぁ 照らして この運命を
ずっと ずっと ずっと
照らして この運命を
強く 強く 強く
ただ そんな 私でありたい



Last Day Never Knows
アルバム:東方輪衝歌 ~Moment of Impulse~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方夢時空 ~ Phantasmagoria of Dim.Dream
Reincarnation
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:35
幼き日に 聞いた物語を 私の始まり
「幸せな結末」が 小さな胸を 締めつけた

その先に 続いた行くはずの 未来を
知りたくて 今でも

この瞳が その想いが
そっと 閉じる日が来ることを
誰もが皆 わかってる今日は
しっかりと 焼き付けていよう


遠い町で 風の噂
また 誰かが 生涯を終えた
私は 涙も出ないまま
そして 今日が 過ぎて行った

年を重ねて 知ってしまった
役に立たない 理屈を

ありのままな 人の性は
いつの時代も 持て囃されて
ありのままを 受け入れたときは
いつも 頭抱え 眠る

情報が産み落とした 目に見えない様なものを
突き付ける偽者に その身を 委ねてもいいの?


私が 今 果てたのなら
続いて行く この世界は
私の目に 閉じた様に見えて
でも そのまま 進み続ける

火炎の中 灰になり 燃えていく身体から
この世の果てを見るような 真実を
探し出せるかなあ?



うっちー
アルバム:東方輪衝歌 ~Moment of Impulse~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
死体旅行 ~ Be of good cheer!
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:35
ねぇ 空の星 全部キミにあげる
ひとつだって 取りこぼしちゃダメよ
ずっと 等間隔で瞬く ヒカリ
ねぇ 私とキミに 似ているのかなぁ

幾千の時間を 越えてきて
届く言葉は 二人の為だけの イリュージョン

Darling! Darling!
こっちを向いて 目を見つめてよ
Darling! 二人だけの秘密
今 作るんだよ
そうよ Darling! Darling!
いつかは 消え去ったとしても
Darling! 失敗は 恐れてないわ
恋のスパーク


ねぇ 完璧なまでに 計測された
この距離は 所詮 後付けなのよ
広い宇宙で 未来の活動
一番 接近したとき 手繋ぐわ

ときとして 遠くまで見えてる
あの集合体は 二人を乗せる ミルキーウェイ

Darling! Darling!
手を伸ばして さぁもう少しよ
Darling! 二人にある隙間
今 埋めるんだよ
そして Darling! Darling!
恋の原理 解らなくても
Darling! きっと 見つけ出すわ
ダブルスパーク


きっと ずっと この広い 幻想の空の下
二人意味あって 生きているはずよ
ねっ そうでしょ?

Darling! Darling!
こっちを向いて 目を見つめてよ
Darling! 二人だけの秘密
今 作るんだよ
そうよ Darling! Darling!
いつかは 消え去ったとしても
Darling! 失敗は 恐れてないわ

Darling! Darling!
手を伸ばして さぁもう少しよ
Darling! 二人にある隙間
今 埋めるんだよ
そして Darling! Darling!
恋の原理 解らなくても
Darling! きっと 見つけ出すわ
ダブルスパーク



Darling Star ☆
アルバム:東方輪衝歌 ~Moment of Impulse~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方幻想郷 ~ Lotus Land Story
星の器 ~ Casket of Star
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:35
遠くまで架かる 橋の上
両手拡げて 上手く均衡取りながら 歩く

深く 霧で見えない 向こう岸まで
辿り着いて 消えていった
影を 白く残して


滞ることなく 流れる
この水の色は 何よりも
透き通っていて

どこまでも澄んだ 君の眼は
その純粋を いつまでも
深く 写した

汚れて行く弱さを ただ見つめて
変わっていく姿を
抱きしめられず 嘆いた


愛する人よ そのままでいて
白は 何かに染まる為に あると言うけど


そのまま…


時として 揺れる 橋の上
足滑らして 始めて見えるものもあるはず

堕ちて行く 水の中
呼吸を 止めて
廻らす 記憶の中
君の事を 想って

汚れて行く弱さを ただ見つめて
委ねている姿に 瞼 塞いだ


どこまでも 澄んだ 君の眼は
その純粋を 何よりも
深く 写した

静かに…



白 ~shiro~
アルバム:東方輪衝歌 ~Moment of Impulse~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
緑眼のジェラシー
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:34
呼ばれた気がして 見渡しても
決まった世界が 眼を過ぎるだけ

同じように 繰り返す 毎日は
誰も知らずに 私へと
望みもしない 風を運ぶ

この世は皆 同じだけの
明日が 待っていて
続く この通り道で 探し続けて

そんな糧を 拾い集めては
空に ばら撒いた
回り回るこの想い 君に届け


何処ぞの誌面で 論じられた
変わらぬ現状 いつも信じて

偉くもないこと 解ってはいるけど
声に飢えて ただ聴いた
「こんな私に 救いの手を」

「否」と掲げた プレートの裏
口を 滑らせて
取り繕う その影に「生」があって

答えはいつも 背中合わせ
風が 吹き変わる
そして 君を想っては
また日 廻る


いつまでも 欲しがって 手にすればいらなくて
迷い続けてた そんな日々に
そろそろ さよならしたくて

明日へ向かい 歩いてくことを
止める事はない
誰にも こんな私は 知られなくとも

この世は皆 同じだけの
時間を 廻ってて
続く この通り道で 探している



I Get Around The Road
アルバム:東方輪衝歌 ~Moment of Impulse~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
厄神様の通り道 ~ Dark Road
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:34
あやふやに 囲まれていた
輪郭さえ はっきりと 見えなくて
滲んでいた

「大丈夫 待っている 違う未来 明日には」
そうやって こう言って また 今日ぼやかす

月ノ灯リガ 私ヲ 切レ間ヘ 誘ウ
惹キ込マレテ行ク様ニ 静カニ 歩イテ行ク
滑ラカニ 弧ヲ描キ 射シ 目ヲ奪ワレル
ソレヲ 認メタクナクテ

今日も 私は弱く

完全な選択肢を
いつまでも 探し続けてるから
望んでた 自分の姿
一つも 描けずいて


舞い降りた そんな 偶然を
受け入れた ただ一つの真実
必然に

目を細めて 薄めてみても
その裏づけ くっきりと見える

コノ幻想郷ハ イツモ争イガ絶エナクテ
ソレゾレノ想イガ 連鎖・交差シテイテ
デモ 君トアナタガイル コンナ日々ノ幸セ
ズット シッカリト イツマデモ

守って行けるなら

彼が為に 生きていることの
矛盾を 力に変えられた
決まってる そんな 今が
何よりも 愛おしくて

描いてた 本当の姿は
今 ここに 存在しない
でも きっと それを越えてる
日常が ここにあって


月が無い そんな日は
光となって あなたの道標
何気ない こんな日々を
いつまでも 大切にして

完全な選択肢は
ふと見れば 胸元に抱いていて
望んでた 自分の姿
いつの間にか 描ける



BLUE
アルバム:東方輪衝歌 ~Moment of Impulse~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
少女幻葬 ~ Necro-Fantasy
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:34
強く居られる姿を そう想う 弱さを
両手に 固く握りしめて
今 ここに 立ってる

初めから ないはずなのに
足りないことを すぐに嘆いて

この理不尽な 私を 不完全に思うと
その度に 足は 止まって

ありのままの姿を 踏み出す力を
まだ 信じられずにいるから
ここに 立ってる

道は解らなくとも 意味ある遠回りを
足りない一つ ありのままで
ここに立ってる


失敗すれば 言い訳して
優しい言葉 期待していて

失ってしまうことが 怖すぎて 出来なくて
でも その度 強くなるから

夢に見ていた姿を 叶える力を
両手で 強く握りしめて
今 ここで 生きてる

運良く立ち回っていても 変わらない現状を
知っているから 誰かの声を
ここで 待ってる


旅路と例えるのなら まだ見果てぬ 序章
そう 私は このままで行ける
まだ 進める

辿り着いたとしても また出てくるだろう
でも また 次を追いかけて
今 歩き続ける


強くあれる姿を その想う弱さを
両手に 固く握りしめて
今 ここに 立ってる



旅路 ~Power of Life~
アルバム:東方輪衝歌 ~Moment of Impulse~
ボーカル:藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.
華のさかづき大江山
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:33
道を 歩いていると
いつでも 二手に別れていて
右を選んで 進むと
また同じように 現れて

繰り返すほどに 見失いかけて
立ち止まってみるけど
その瞬間 映る 空や足元
ほら 私は 何でもできる

白か黒でしかない そんなモノクロより
ときには グレーでありたいと思う
塗り潰すのか 消すだけの 存在でなく
自由に 描いて

家に 帰って来ると
小さな手鏡 いつもあって
自分じゃ見えない 私を
はっきりと 写し出してる

覗き込むほどに 不甲斐ない自分を
責めてはみるけど
刻んだ時間に 嘘は付けないから
ありのまま 曝け出せばいい

明か暗で現されてる モノトーンより
ときには 日影で 休みたくていい
眩しくても 暗闇でも 見えないものを
しっかり 見据えて

0か1だけ いつも選ぶけど
でも きっと私は3や5でありたいと願う
そんな存在を

白か黒でしかない そんなモノクロより
ときには グレーでありたいと思う
塗り潰すのか 消すだけの 存在でなく
自由に 描いて



MONOLIFE
アルバム:東方絢彩歌 ~Touch of Air~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方花映塚 ~ Phantasmagoria of Flower View.
六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:33
お気にの傘 くるくるして
はしゃいでいた 雨と帰る道
「長靴履けば 無敵なの」と
水溜りは 小さな湖

意外と 深かったりするけど
大丈夫 裸足になれば まだ遊べる

晴れた空の下では 部屋の窓際に
てるてる坊主 逆さに吊るして
雨 待ってる
そんな 些細な事だけで わくわくも出来た
いつか あの頃に 戻りたくて
空 見上げる

大人になって あくせくして
2進数の雨に 濡れて 歩いて
お気にの傘 小さすぎて
臨む海は あまりに大きくて

蛙の鳴き声が 聞こえる
私は そう いつでも思い出せるはず

曇り空の下では 人目を気にして
頬杖ついた 窓際の外
雨 待ってる
無敵だった長靴は もう履けないけど
きっと あの頃より 届きそうな
空 見上げる

家へと続いてく 帰り道
昔と 変わらずに 私を待ってる

雨の空の下では 今は 水溜り
長くなった 歩幅の分だけ
飛び越えられる

晴れた空の下では 部屋の窓際に
てるてる坊主 逆さに吊るして
雨 待ってる



雨帰り
アルバム:東方絢彩歌 ~Touch of Air~
ボーカル:藤宮 ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
ネイティブフェイス
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:33
低く 浮かんでいる月が
紅い瞳 満たす
打ち寄せて 運んできた
欠片の中 探そうとして

幸せな時間は 訪れてくる
すぐまた 引いてく波が 奪って行くのに

いつまでも 追いかけて
いつも この手の中に 居て
紅く光る この眼は
疲れているからじゃない

永遠に 続いて行くように
月に 引き寄せられるように
ここに立つ 私ごと
運んで 行くように

遠く 刻む 足音が
長い耳に 障る
遅れて届く 残響が
瞼の裏 浮かばせて

迷い 進む音に 歩調合わせ
反対に向かう 音が 打ち消さないように

どこまででも 響かせて
その存在を 確かめて
紅く照らす この眼は
寝てないからじゃない

そんな 強がりだけが
私を 強く 持ち上げる
あなたの 細い波形を
見逃さないように

欲張り 大きすぎて
割れてしまった この想い
雑音にならないように
耳で 確かめて

右から 響く 音が
左にも 微かに 聞こえる
あなた あるべき 定位は
そこだけではない

いつまでも 追いかけて
いつも この手の中に 居て
紅く滲む この眼は
泣いてるからじゃない

そんな 強がりだけが
私を 強く 持ち上げる
あなたの 細い波形を
見逃さないように



紅音の瞳 ~Sound of Red Eye~
アルバム:東方絢彩歌 ~Touch of Air~/東方月響歌 ~Ballad of Moon~
ボーカル:うっちー/藤宮ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
狂気の瞳 ~ Invisible Full Moon
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:32
夕暮れ時には みんな家に 帰っていく
今日の幸せ 同じだけ 思ってるかな

振り撒いた笑顔は きっと 本音じゃない
宵の月にだけ そっと 打ち明けて

さぁ つかまえて 君の目で確かめて
思っているよりも 私は 強くはない
「まぁいいや」なんて 次第に忘れて行くけど
本当は ほんの少しだけ 背伸びして

長い回廊 ぐるぐると 廻ってる
自分じゃ見えない どんな姿で 走ってるのかな

出口はないけれど 越える壁もない
こんな私は ねぇ、君にどう映る?

さぁつかまえて 君の定規で確かめて
思っているよりも 私は 背高くない
月が照らして 伸びた影を 謀っても
長い耳まで 真実は詰まってなくて

こんなに想うのは 自分だけでさ
もっと 私は ねぇ、耳ピンと立ててゐい?

さぁ ついてきて 君が楽しければいい
迷うことなく 出口まで 導こう
月が照らして 伸びた影を目印に
帰る場所まで 信じててゐいからね

さぁ つかまえて 君の目で確かめて
思っているよりも 私は強くはない
「まぁいいや」なんて 次第に忘れて行くけど
本当は ほんの少しだけ 背伸びして



宵月物語
アルバム:東方絢彩歌 ~Touch of Air~/東方月響歌 ~Ballad of Moon~
ボーカル:藤宮 ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
シンデレラケージ ~ Kagome-Kagome
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:32
目の前見つけた 既存をなぞって
当然であるかのように
風に乗せ 私は ばら撒いた

文字数が 足りずに
誰かを 傷つけてしまっても

出来るだけ 真実を語って
枠外に はみ出した 嘘は
ときとして 誰かの胸に響く
注釈なのかもしれない

手に負えなくて 丸めてしまった
紙を 開いてみたら
意外と 容易い事に 気付いて

人は 皆 自分の都合の良い
生き方 探して

誤魔化して 山積みになった
上手くやり過ごしてた 日々は
本当は 全部 書きたくて
ぐしゃぐしゃの ゴミ箱 見つめる

限りある 紙数の中で
ありのままは 書けないだろうけど
誰かが 差し伸べる ように
私が 手を取る 段として

出来るだけ 真実を語って
枠外に はみ出した 嘘は
ときとして 私の胸に響く
旋律なのかもしれない



NOTE
アルバム:東方絢彩歌 ~Touch of Air~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方文花帖 ~ Shoot the Bullet.
レトロスペクティブ京都
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:32
遠く 遠く 流れていく 雲を
ずっと ぼんやり 眺めていた
あの先には 何があるの?
気づいたら 惹かれていた

手 伸ばしても 届きそうになくて
だから 必死に その影 走って追いかけた

どこまででも 風に乗って 私は行ける
道標を誰かが用意してなくとも
迷った日は 立ち止まって 空見上げてみる
上昇気流を探して 明日へ吹く方へ

長く 永く 続いて行く 道の上
なかなか 踏み出せずにいた
足元見れば デコボコあって
挫いてしまいそうで

ときには 水溜り作って
だけど 素足で 飛び込んでしまえばいい

いつまででも 子供のように 私は行ける
引き返す 向かい風が 吹いていようとも
雨の日には 傘を差せば どこでも行ける
横殴りに 冷たく濡れてしまおうとも

たまには 言い訳なんかして
振り返って 過去を風と笑えばいい

温かい南風が 私を包む
腋の下から そっと 抱きかかえるようにして
難度だって 生まれ変わり 私は行ける
次々に 流れてくる 雲を追いかけて

どこまででも 風に乗って 私は行ける
道標を だレアが用意してなくとも
迷った日は 立ち止まって 空見上げてみる
きっと 未来へ続き吹く 風を探して



風の道標 ~shirushi~
アルバム:東方絢彩歌 ~Touch of Air~
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方風神録 ~ Mountain of Faith.
少女が見た日本の原風景
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:31
なに下向いてるの?
そんな君 私は見たくないんだからねっ
さぁ、前を向いていこう!
こんなにも楽しい事が 沢山待ってる

言いたい事は わかるよ…
でも 理屈なんていらないっ

100や1000の言葉より 音を鳴らしてみましょ
ほら 君の心まで 優しく響くメロディ
へこんでしまってるときは 口笛吹いてみましょ
調子っ外れでもいい 私達のメロディ

生きて行くことってさ
本当に辛くて 投げ出したくなるよね
でも 君のことを こんなにも大事に
想ってる 私がいる。

だから 頑張ってこう!
さぁ、私にちゃんとついてきて~

1や億の数字より 手を叩いてみましょ
ほら 君の音がする 共に刻むリズム
やる気が出ないときは 一緒にやろう
1,2,3!
上手く出来なくていい それが君のリズム

いつも ほら 君の傍に 私がいてあげる
だから 君のグルーヴを 見せ付けてあげてよ!

いつも ずっと こだまする 君が生きてる証
どんな音楽よりも 永遠に響くメロディ

100や1000の言葉より 音を鳴らしてみましょ
ほら 私のところまで 優しく響くメロディ
元気が出ないときは 一緒にやろう
1,2,3!
ほら うまくできたでしょ?それが君のリズム



Melody!
アルバム:東方絢彩歌 ~Touch of Air~
ボーカル:藤宮 ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:31
歌う 声に 幸せ乗せて
飛べ 風をどこまでも 斬って

雲の向こう側 描いていた 夢があって
「早く叶えて」と か弱い声で 叫んでいた

陽光が 切れ間を通って 私を照らす
嗄れた喉を 案じて

歌う 声に 幸せ乗せて
この響き 捕まえて 届け

分厚い雲は 暗闇さえ形作る
羽ばたきせすれば
突き破って 陽 射すのに

「最近、動かしてないから 関節が痛いかも」
リハビリ 言い訳にして

飛べ 風をどこまでも 斬って
見えない足元 滑走路にして

歌う 声に 幸せ乗せて
この響き 掴まえて 届け



彩声 ~Bird can sing~
アルバム:東方絢彩歌 ~Touch of Air~
ボーカル:藤宮 ゆき
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方永夜抄 ~ Imperishable Night.
夜雀の歌声 ~ Night Bird
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:31
春の終わりを 桜が緑く 奏でている
散り行く 冷たい 雨と合わす様に
あなたが 描いた 色を想っている
微かに残った 香る花弁に

髪を揺らして 過ぎて行く この季節を辿る
集める 残らず 小さな箒で
決して泣かない 強く 辛いけれど
あなたの 笑顔と誓う ハーモニー

きっと 繰り返す 永遠を信じられるなら
いつか また 蕾 花を咲かせて

あなたと過ごす 春が ひとときの調べでも
夢に見える 拡がる あの桜
遠い別れを 幼い心は知らずとも
いつか 会える 満開の空の下


夏の日越えて 秋の日過ぎて 冬を迎え
積もった 重たい雪が 融け始め
陽射しと共に 強い風 吹く季節
今年も会えたと 小さく笑って

ずっと 待つ日々が 無駄じゃないということを
花は 去年より 綺麗に咲かせて

あなたと会える 春は つかの間の幸せを
夢に描く 七部咲きの桜
私は いつもよりも 形を整えて
募る想い 幾重も開かせて

桜のひとよ あなたを想えば 想うほど
雨の声も 美しく思えて
春の日 鳴らす 幼いこの胸 響く音
いつか 会える 暖かい空の下



桜のひと
アルバム:SENSEASONS
ボーカル:うっちー
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.
東方妖々夢 ~ Ancient Temple
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
2012-01-11 (Wed) 12:30
眠る頬 照らす紅に
滲む 従順な 月明かり
憂う夜の 静けさ任せ
羽を閉じた 少女

「こっちにおいで 遊んであげる」
緩む唇は 愛おしさを
闇に染まる 薔薇の空
抱いて 夢を見るの


クイーン・カーテン
透ける シルエット
香る ダージリンに包まれて
時を忘れ 刻む
音の 子守唄に 紛れ
ドアの向こう 声がする
眠りを 妨げるのは誰?
目覚めて行く この血の運命


「全部 壊すから-」


元通りならない事
悲しくもあるけど
窓に浮かぶ 格子の影が
身体 引き裂いて


眠る頬 照らす紅に
滲む 従順な 月明かり
憂う夜の 静けさ任せ
羽を閉じた 少女



Scarlett Lover
アルバム:SENSEASONS
ボーカル:雨崎あや
サークル:いえろ~ぜぶら
原曲:
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
U.N.オーエンは彼女なのか?
| いえろ~ぜぶら | COM(0) |
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